成果報酬で実施できるフリーペーパー広告

カテゴリー:アフィリエイト

インターネット出現後の広告は、媒体ごとの成果測定が可能なことから、成果報酬タイプの課金形態が急速に浸透しました。いまや、「ネット広告は成果(報酬)でないと出稿しない」と言い切る広告担当者も少なくありません。

その影響もあってか、紙媒体においてもネットのアフィリエイト同様の仕組みを持つサービスが登場しました。その名は「FiVE(ファイヴ)」。全国1000以上のフリーペーパーをネットワークし、広告の空き枠を利用して成果報酬で広告掲載ができるというものです。ネットのアフィリエイトASP同様に、掲載する媒体は広告主が選ぶことができます。広告主は指定サイズの広告原稿を弊社に預けておくだけ(ただし、広告を掲載するかしないかは媒体が判断します。このあたりもネットのアフィリエイトと同じです)。

FIVEしくみ.jpg
ネットと違うのは、成果の測定方法が3通りあること。広告には電話番号、QRコード、検索コードを記載し、電話、モバイル、PCからの成約をそれぞれ計測することができます(下図)。

 

five広告.jpg

料金は初期費用と月次管理料がかかりますが、広告掲載費用は一切無料。成果報酬は電話からが2000円、モバイル、PCは1000円が1件あたりの最低の金額です。「女性向け媒体」「ビジネス系媒体」といったジャンルを絞った掲載も可能。PCからのプロモーションが頭打ちになった、紙媒体は効果が見えないから今一つ使う気になれない、という広告担当者の方にはぜひオススメしたい商材です。それほど大きくPRされてはいないサービスですが、噂が噂を呼んで、通販会社を中心に毎月多数のお申し込み、お問合せをいただいています。

詳しいご説明が必要な方は下記からお問合せください。

東京 03-5459-5394  大阪 06-6195-1123

 

投稿者:アカウントプランナー
2009年5月20日 09:50 : コメント トラックバック この記事のURL

比較サイトで勝つには

カテゴリー:アフィリエイト

たとえば「カード」「水」「引越し」「結婚」といったキーワードで検索をかけると、1ページ目のリスティング広告の2~3個は比較サイトがあがります。多くの場合比較サイトは一種の「アフィリエイト」のようなもので、運営者は掲載している商材の提供元から成果報酬(購入や登録があれば発生する)を得ています。別の見方をすれば、比較サイトは独自で取材などをして商品を選んでいるのではなく、企業からの依頼を受けて広告を掲載しているわけです。

「比較サイトに掲載されるとよく売れる」という考えを持っている人がたまにおられますが、あまり安易に考えないほうが良いでしょう。サイト内を少し見てみれば分かることですが、掲載されている商品の多くが「キャンペーン」を提示しています。キャンペーンとは「成約時のプレゼント」であることが多く、キャッシュバック、テーマパークの優待券、お菓子の詰め合わせ、お米、お茶、食器など、相当豪華なものが用意されています。

はっきり言ってしまうと、比較サイトで売れている商品というのは、この「キャンペーン」が充実しているものとほぼイコールです。ユーザーはサイトで簡単に数社の商品を比較することができます。同時にキャンペーン(要するにオマケ)もまた比較します。商品に明らかな違いがなければ、キャンペーンの内容で選ぶのはごく自然な流れです。

商品ジャンルによっては、商品そのものよりもキャンペーンの豪華さを競っているようなものもあって複雑な気持ちになりますが、ネット販売のひとつの姿ではあります。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年3月17日 06:05 : コメント トラックバック この記事のURL

オリジナルでない商品の広告

カテゴリー:アフィリエイト

ある通販会社から相談を受けました。「アフィリエイトで毎月そこそこ売れているけれど、もっと積極的にお客を取っていきたい。そこでネット以外の広告、たとえば同封やチラシのポスティングを考えているのだがどうか」。

私は少し考えて、「あまりお薦めできないですね」と答えました。なぜなら、その通販会社の扱っている商品はオリジナルではないのです。つまり、同じ商品を販売しているWebショップがいくつもあるわけです。もし商品名でネット検索されたら、チラシをまいた以外のショップも多数出てきますから、ユーザーはどこが一番安いかと比較し始めるでしょう。結果的に、せっかくまいたチラシが他社の売上に貢献する可能性もあるということです。

もっとも、広告に大きくフリーダイヤルを書くなどして、リアルで獲得をはかれるならばチラシも悪くないでしょう。しかし、ネットに誘導してコンバージョンを取るのならば、やはりユーザーもネットから誘導するのがベターと言えます(オリジナルでない商品の場合です)。

逆にいえば、オリジナルでない商品を販売するのにアフィリエイトは非常に適していると言えます。なぜなら、アフィリエイトの広告をクリックして商品サイトに誘導された人は、そこから他のサイトを比較してみようとはあまりしないからです(ポイントサイトならばなおさら)。

というわけで、チラシを作る予算があるのならアフィリエイトの報酬をアップしてはいかがでしょうかとご提案させていただいたのでした。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年3月 6日 20:29 : コメント トラックバック この記事のURL

アフィリエイトの最初のお客

カテゴリー:アフィリエイト

知人からアフィリエイトの運用について質問を受けました。その人は健康グッズの通販をしているのですが、アフィリエイトを通じて商品を拡販しようと最近某ポータルと契約したのだそうです。ところが管理画面を見て、「こりゃダメだよ」と私に不満をぶつけてきたのです(ウチは関係ないのに)。知人の言い分はこうです。

「広告掲載の承認申請をしてきたサイトは、ほとんど個人のブログなんだよ。しかもウチの商品には全然関係ない趣味の日記みたいなのばっか。ウチは健康グッズを売ってるんだから、もっと健康に関係したサイトに広告を掲載したいんだけどな。子育てブログとかアニメブログの読者にウチのお客がいるとは思えないし、アフィリエイトってほんとに効果あるのか?」

この考えはアフィリエイトというものを正しく理解していないと思います。アフィリエイトは単なる広告ではありません。掲載サイトのオーナーに「委託して売ってもらう仕組み」と考えてください。たとえばブログにアフィリエイトバナーを掲載する場合、サイトオーナーが友達のブロガーに商品を紹介してくれるかも知れませんし、何より報酬目当てで自分自身が購入する可能性もあるわけです(もちろん、そのような「成約」を望まない場合は「本人購入禁止」の設定をすることができます)。

資料請求など、販売に直結しないものを「成果」とする場合は注意しなければなりませんが、本人購入に問題がなければむしろ薦めるべきです。一見商材と関係なさそうなブログでも、問題はそのサイトの持ち主が「売ってくれる」人かどうか。ですので、とりあえず掲載承認としてみてください。販売アフィリエイトの場合、一番最初のお客は掲載サイトのオーナー、という「格言」もあります。


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投稿者:アカウントプランナー
2009年2月20日 09:03 : コメント トラックバック この記事のURL

アフィリエイトは直接契約?それとも代理店通し?

カテゴリー:アフィリエイト

アフィリエイトASPサービスの契約は、「代理店を通じて」と「広告主が直接」のいずれでも可能です。そこで、「代理店を通すのと直接契約するのとではどちらが良いか」というご質問をよくいただきます。私の会社が代理店だからというわけではありませんが、損得を抜きにして顧客満足を考えた場合、やはり「代理店通し」でのご契約を私ならお薦めします。理由は次の3つのメリットです。

まず1つ目として「運用の手間から解放される」。アフィリエイトの運用は、新しく掲載希望を出してくるアフィリエイトサイトの承認を行うとともに、コンバージョン(Webからの購入、申込、登録など)の状況をチェックしながら成果報酬額を調整したり、アフィリエイターに対する情報提供を行うなど、こまごました作業が多々あります。多忙な社員の方が兼務するならば、代理店に「振って」しまうほうが良いでしょう。

2つ目に「プロのノウハウを活用できる」。代理店は(担当者にもよりますが)アフィリエイト運用の豊富な経験があります。初めての直接契約の場合、分からないことがあればもちろんASP会社は教えてくれますが、ある程度やり方をマスターするまでにそれなりの時間を要します。代理店を使えば、最初から失敗なくスムーズに進められます。

3つ目は「幅広い視点を活用できる」ことです。当然ですが、アフィリエイトASPの会社は自社以外のサービスの紹介はしてくれません。成果が上がらなかったとしても「では他のアフィリエイトASPを利用してはいかがですか?」とは口が裂けても言いません。ですが、広告主からすれば、そう言ってくれたほうが嬉しいということはあるはずです。アフィリエイトASPはそれぞれに特徴があり、あるASPではダメでも他に乗り替えたら成果が上がった、ということもあります。あるいはアフィリエイト以外の手段、たとえばリスティングや同封広告などをからめて成果を上げることもできます。代理店(といっても弊社のようにクロスメディア提案のできる代理店)ならば、そのようなご提案も可能です。

1つ目のメリットは人手に余裕がある会社なら関係ありませんし、2つ目はアフィリエイト運用スキルをお持ちの会社なら不要でしょう。しかし3つ目はどのような広告主においても有効なメリットです。この点をしっかり理解されて、直接契約か代理店通しの契約にするかをご検討いただければと思います。

 

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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月 5日 17:59 : コメント トラックバック この記事のURL

アフィリエイターに嫌われるサイト

カテゴリー:アフィリエイト

アフィリエイトプログラムの成否は、販売力のある有力なアフィリエイターを確保できるかどうかにかかっています。そのようなアフィリエイターは販売ノウハウを持っていますので、成果条件ばかりでなく、広告主サイトを見て提携するかどうかを冷静に判断します。すなわち、売れそうなサイトでなければ、広告を掲載してもらいにくいということです。今回は、アフィリエイターに嫌われるサイトの共通点をご紹介します。

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1.成果対象の商品以外も販売している。

成果報酬の対象になる商品が1品だけなのに、同じWebページ内で他の商品も販売していたら、せっかく誘導したネットユーザーが他の商品を買うかも知れません。広告主はそれでも良いでしょうが、その場合アフィリエイターは報酬が得られませんので、広告掲載をためらいます。ページの修正が難しいならば、成果対象の商品だけで専用ページ(キャンペーンページ)を作成するべきでしょう。

2.電話申し込みがある

電話での申し込みもアフィリエイターの成果にはカウントされませんので、「お電話のお申し込みはこちら」といった記述は嫌われます。できればWebページ上の申し込みだけに絞るべきでしょう。

3.価格が分かりにくい

安く見せるためにトリッキーな表現を取るのは逆効果です。付属品が必要であったり、期間契約が必要な場合などは、必ずそのことを分かりやすく書いてください。「1個(一式)いくら」のようなシンプルな表現がベストです。

4.申込みフォームの項目が多すぎる

フォームの記入項目が増えるほど購入者が減ると思ってください。とくに、商品購入に必要があるとは思えない設問は、ユーザーの不信を招きます。「せっかくだからついでに情報収集しておこう」という発想は、逆にお客を減らしてしまいます。

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簡単にまとめれば、「分かりやすく」、「シンプル」な販売ページがベストということです。「それを心掛けているけれども売上がイマイチ上がらない」という方は、同業で成功しているサイトの構成や表現を研究することをオススメします。「売れているサイト」には必ず共通点があります。

 

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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月21日 08:21 : コメント トラックバック この記事のURL

アフィリエイトは質より量

カテゴリー:アフィリエイト

アフィリエイトプログラムを検討されるクライアント様に必ずご説明するのは、「アフィリエイトは質より量」ということです。ある程度の冷やかしやイタズラは承知の上で、それでも見込み客をごっそり獲得しようという場合にアフィリエイトは力を発揮します。たとえば資料請求や、メルマガなどの無料会員登録などには効果大です。

逆に、申込み一件一件に手間やコストをかけて契約に持ち込む形態のビジネス、たとえば出血覚悟で利幅の薄いサンプル品を頒布したり、申込に対して営業マンが訪問して契約を結ぶような商材は、アフィリエイトは必ずしも最善の選択肢ではないかもしれません。

アフィリエイトを実施する際にぜひ知っておいていただきたいのが、「ポイントサイト」というものの存在です。そのサイトから申し込みをすると申込者にポイントが与えられるもので、アフィリエイターには多く含まれています。ポイントサイトは通常のサイトよりも多くの成果をもたらしてくれますが、当然、その中には商品に興味はないものの「ポイント目当て」で申込む人もいます。「購入」を成果にしているならばそれでも良いでしょうが、購入の前段階として資料請求やサンプル頒布をする場合は、成約に至る割合が他の広告手段よりも低くなることを覚悟しなければならないでしょう。

広告の掲載サイトを承認する際に、ポイントサイトを除外することは可能です。しかしそうすると、見込み客の割合が高くなる代わりに、全体としての成果数は減ってしまいます。アフィリエイトを実施する前に、今回のプロモーションが「質」を求めているのか「量」を優先するのか、必ずご確認ください。アフィリエイトは「量」志向のプロモーションに有利な手段なのです。

なお、アフィリエイトの弱点をカバーするためには、同時にリスティング広告等を実施して「質」を求めるといった複合型のキャぺーンも考えられます。プランのご提案を希望される方は以下のリンクからお問合わせください。
 

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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月18日 11:53 : コメント トラックバック この記事のURL

アフィリエイト=成果報酬?

カテゴリー:アフィリエイト

一般消費財を幅広い層に売りたい、と思うならアフィリエイトをオススメします。アフィリエイトは「成果報酬型広告」と呼ばれることもありますが、「アフィリエイト」の日本語が「成果報酬」ではありません。

affiliate」は「関係させる」「提携させる」といった意味で英語で「affiliate company」といえば企業の関連会社のことです。アフィリエイトのパートナー(アフィリエイター)は貴社の提供したバナー広告を自分のサイトに貼ってくれるわけですが、それだけにとどまらず、ブログや口コミで商品を売ってくれる、いわば「Web上の代理店」です。

「成果報酬型」というのは、売れた商品の分だけ報酬を支払えばよいという課金形態に基づく名称で、「アフィリエイト」とはまた別の角度から命名されたものとお考えください。両者はともに同じサービスを指していますが、言葉の意味はイコールではありません。

また、あくまで筆者の私見ですが、アフィリエイトは広告というよりは、販売の一形態であるように思います。なぜなら、アフィリエイトの成否は、広告やキャンペーンページの出来もありますが、有力なアフィリエイター(売り手)をいかに確保できるかがカギを握っているからです。「広告」と呼ぶにはあまりに人間くさいサービスと言えるでしょうか。

 

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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月15日 15:39 : コメント トラックバック この記事のURL

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