スマートフォンアプリ

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iPhone4も発売され入荷待ち、Android携帯も伸びている中、
気になるのはそれぞれのOSにのっかるスマートフォンアプリ。

去年から話題のソーシャルアプリは取り組んでいるものの、
プロモーション施策としてはまだまだスマートフォンアプリの方が
活かせる幅が広い、と感じています。

例えば、ドミノ・ピザのiPhoneアプリは、
リリース四ヶ月でアプリ経由の売上が一億円突破
とか。。。

アプリをリリースしている企業の話を聞くと、
「意外と質の良いユーザーが多い」との事。

集客や売上を見込めるチャネルの一つとして、
どこも注目しているのではないでしょうか?

個人的には、ブランディングのためのツールとしての性格と、
レスポンスも見込めるもの、と実感しています。
僕自身も良くやりますが、ダウンロードしても一回使ってみて
すぐに消したり、ひどい場合には一回も使わずに消してしまったり、
継続的に使うものは少ないのかなと思います。

通販のリピートの考え方でいかに何度も使ってもらえるかなど、
設計のしがいがありますよね、これは。

僕自身、あのクライアントで、ああしたら面白いのになぁ~
と思っている事がいくつか。

広告の歴史に刻まれる仕事を目指して、頑張ります!
投稿者:アカウントプランナー
2010年7月13日 21:37 : コメント トラックバック この記事のURL

スチール撮影

カテゴリー:クロスメディア


20100705.PNG






































今日は撮影に立ち会いました。

クライアント様、制作の方々、事務所の方々、
メイクさん、スタイリストさん、スタジオの方々。

皆様ありがとうございました!

またよろしくお願いします!
投稿者:アカウントプランナー
2010年7月 5日 21:06 : コメント トラックバック この記事のURL

ロールプレイングゲーム

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今日はあまり広告とは関係なく、ロールプレイングゲーム(以下 RPG)の話。

去年はドラゴンクエスト9がDSリリースされ、発売本数415万本を突破、
ファイナルファンタジー13も年末にリリース、ソフトメーカー・量販店・ハードメーカーと
三位一体で盛り上がっていたのも記憶に新しいところかと思います。

今年に入ってからはファイナルファンタジー1&2がiPhoneアプリでもリリースされ、
アプリ全体の中でも比較的高価なアプリ(1000円)にも関わらずランキングでは上位に(3/1現在)。

僕自身は学生時代にはハマってやりこんだものの、
大学卒業とともにRPGからは随分離れてしまってましたが、
時々ことあるごとにやりたくなって買ってしまってます。
しかしなかなか続かずクリアなんでとても。。。

みんな買って、クリアまでできている人はどれ位の割合なんだろう。
もしかしたら、少ないかも。。。
いや、買うからには結構みんなやり切るのか。。。

仮に僕と同じように、クリアまでやり切る人が少ないとしたら、
と考えた場合、かなりの人は買うだけ買って途中でやめてしまう事になります。

これって、、、

・飽きた、つまらなくなった
・できる時間がなくなった
・途中で行き詰まってしまった

などなど理由は色々考えられますが、リリース時のプロモーション施策の効果もありますよね。
もちろんどちらも元々一定評価のあるシリーズなのでファンは少なからずいる訳で、
そのユーザーを盛り上げて購入まで動かす事ができれば。。。

僕も、盛り上がって買ってしまったという心当たりはあります。ハイ。

そう考えると、過去のシリーズに対するユーザーそれぞれの想いを最大公約数化しながらも、
あそこまで売上をつくる事ができる、バランスの取れたコンテンツを創り上げるのはすごい!

だって、本当に楽しみにしてますもんね~買う直前は特に。

大げさですが、単純にそう思います。

またシリーズ次作のリリースが、色々な意味でも楽しみです!


次回はゲームによく似てる、アプリについて書こうと思います。

投稿者:アカウントプランナー
2010年3月 1日 23:10 : コメント トラックバック この記事のURL

銀座駅 ワンダジャック

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久々の更新です。
新年明けましておめでとうございます。

今週たまたま銀座の駅に行ったところ、
ワンダ「一番ドリップ」が至る所で広告を掲出、銀座駅をジャックしていました。

ただ銀座駅は。。。

・通路の幅が狭い
・天井が低い
・柱が連続している箇所が少ない

ようなこともあって、よく見ればジャックしているような気がする・・・
というもので、残念。
多分、普通に通っただけでは、分からないような印象。

音を流したり光らせたり、B0ポスターを
至る所にベタベタなどはしていましたが。。。

これじゃあジャックしている意味も無いよな~と思いつつ、
今懸案中の案件について、アイデアが出てきた広告でした。

ありがとうございました。

投稿者:アカウントプランナー
2010年1月14日 20:43 : コメント トラックバック この記事のURL

「DigiMarketing」

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今日は、マーケティング・広告関連の本の話。

原題:DigiMarketing
邦題:次世代メディアマーケティング


まだ読み始めですが、氾濫した情報社会に生きるいちユーザーとして、
また、マーケティングに関わるものとして、両方の視点から興味深い本です。

そもそものインタラクティブって、あれだよね?
もともと、デジタルって何だっけ?

などなど、わかってるつもりでも実は本質を掴みづらくなってしまっている言葉たちに対して、
根本を改めて見直して、自分の考え方ももっとやわらかくしとかなきゃな~と考えさせられた本です。
まだ読み始めですが。。。

『コミュニケーション』って、深いですね~!!

オススメです。
投稿者:アカウントプランナー
2009年12月18日 21:39 : コメント トラックバック この記事のURL

AR(拡張現実)広告

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今頃ですが、セカイカメラ。

ご存知の方も多いと思いますが、頓智・(トンチドット)が提供しているiPhoneアプリで、
カメラのライブビューに位置情報と連動した「エアタグ」と呼ばれる文字・画像・音声などのコンテンツを
重ねて表示する拡張現実サービスで、エアタグは自由に投稿でき、
端末をかざすことでその場に関連するエアタグを見ることができるもの。
リリースして4日間でダウンロード数が10万件を突破。
先日も「セカイカメラ2.0」が発表されたばかり。


実は「どんどん現実に近づいているなぁ~」と何年か前から思っている事があって、
それは「AR(拡張現実)広告」。

究極のAR広告は、人によって見えるOOHメディアやポスター、
中づりなどの目に見える全ての広告を、人ごとに違っていて出しわけ。

ネットでは行動ターゲティング広告がトレンドですが、
それと同じような事を現実世界でもできるようになるのでは?
と、ずーっと思っています。

ただ、現実的には人の目に細工はできないので、何らかのフィルターを通す事が必要。
その一つとして、セカイカメラは現段階では一番AR広告の展開モデルとしてあって、
今は楽天トラベルが旅館・ホテルなどの情報を提供しているとの事。

Googleマップも似たようなものが可能で、
ストリートビューのようなサービスもありますが、Googleマップ上で、
右上のその場所に関係する画像や動画が、右上の「その他」から表示できます。
今後はPC上でのOOH広告的な価値も出てくるのでしょうか。

今はまだ発展途上ですが、広告をプランニングする側の楽しさとして、
さらに新たしい視点のメディアが出てくると嬉しいなぁ~と
想像を広げるきっかけとなった「セカイカメラ」「Googleマップ」でした。
投稿者:アカウントプランナー
2009年12月 4日 21:05 : コメント トラックバック この記事のURL

雑誌とWebの連携

カテゴリー:クロスメディア

インターネットに読者を奪われていると報じられがちな雑誌ですが、雑誌とWebの連携をはかることで新たな展開を試行している媒体もあります。とくに意識的に取り組んでいるのは集英社で、「s-woman」という女性誌のポータルサイトを作り、自社の雑誌をまとめて紹介するとともに、個別WebサイトではWebだけのオリジナルコンテンツを作ってリピーターを増やしています。

s-woman2.jpg集英社は雑誌個別のサイトもそれぞれに趣向を凝らしており、よくある「印刷物をWebに乗せただけ」の企業サイトとは次元が違います。たとえば「LEE」はショッピング専門の「LEE マルシェ」というECサイトを別に作ってリンクし、雑誌で紹介した商品を中心に購入できるようにしています。ユーザーはやはり雑誌読者が中心で、したがってWebのデザインやコンテンツも雑誌の世界観をそのままに作られており、スムーズに読者を引き込むことに成功しています。

広告媒体として集英社媒体を利用するとすれば、サイト内のバナー広告も有効ですが、やはり複数媒体のタイアップをお薦めします。たとえば雑誌サイト内に貴社商品を紹介するタイアップぺージを作り、これを核としてトップページ他にバナーを貼って読者を誘導、同時に本誌にも商品掲載を行ったり、Web会員へのメルマガに広告を出すといった連携が考えられます。もちろん携帯サイトも活用できます。

雑誌とWebを比較した場合、どこででも見られる点、商品を美しく見せる表現力については雑誌が強く、動画やリンクによる説明力、送信フォームからすぐに商品が買えてしまう利便性はWebが(圧倒的に)強いと言えます。この強みを融合させるもっともシンプルな例が「商品の紹介は雑誌で、購入はネットで」の使い分けでしょう。この流れにもっとも乗りやすい商材は、やはり女性向けのファッション関連グッズです。女性誌で商品の拡販をお考えの方には、ぜひ上記のようなタイアップ企画をお試しいただければと思います。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月19日 11:37 : コメント トラックバック この記事のURL

QRコードがNGの場所

カテゴリー:クロスメディア

前回のエントリーの補足です。ネットユーザーをモバイルサイトに誘導する場合、有効な手段はやはりQRコードです。QRコードがポスターなどに大きく印刷してあれば、携帯電話のリーダーで撮影するだけで、簡単にサイトにアクセスができます。

しかしながら、QRコード付きの広告を掲示できない場所もありますので注意が必要です。たとえば交通広告、とくに電車の車両内は現在ほぼすべての電鉄会社の路線でNGです。そもそも電車内の携帯電話の使用を自粛するように求めているのですから当然ですが、それ以外にも「プライバシー保護、およびカメラ使用に不快感を感じる乗客への配慮」「バーコード撮影のふりをしての盗撮の防止」「走行中の車両内での撮影は危険」といった理由があるようです。

また、スーパーやコンビニエンスストア等も、店舗内ではQRコード付き広告を禁止しているところが多くあります。こちらには、雑誌などを買わずに撮影して帰る「デジタル万引き」を防止するために、店内で携帯電話の使用を促すようなことは許可できないという事情があります。

上記の2例以外でも、携帯電話の使用がそぐわない場所はQRコード付き広告が掲示できない可能性が高いですので、あらかじめ確認しておくことが必要でしょう。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月 9日 06:51 : コメント トラックバック この記事のURL

「××で検索」は機能しているか

カテゴリー:クロスメディア

もはやWeb以外の広告では当り前のようになった「××で検索して下さい」のフレーズ。もちろん××には広告主にとって「検索されたい」キーワードが入るのですが、果たして見た人は思惑通りWebを見ているのか、さまざまなところで調査がなされています。関東交通広告協議会が発表した「交通広告調査レポート2009」によると、「交通広告デイリーユーザーの41%が広告接触後のネット利用をする」とのこと。ネットの具体的な利用内容は「商品・サービスの情報を検索する」が28%、「商品・サービスの金額について検索や比較をする」が19%だそうです。なるほど、だとすると交通広告からWebへの誘導は比較的有効といえそうです。

Webに誘導するメリットは、次のようなことがあげられます。

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・テレビや紙の広告で伝えきれないことを、制限のないスペースで十分説明できる

・商品によっては申込フォームを設置して即購入を促すことができる

・サイトアクセスを解析することで、広告商材の関心度についてのデータが得られる

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しかしながら、Web広告への連動がうまくいっていない例もしばしば見かけます。たとえば次のようなものです。

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・「××で検索」というからそのキーワードで検索をしたが、サイトが上位にない

・テレビや紙の広告と誘導先のWebページのデザインがあまりに違っている

・せっかく検索してWebサイトにアクセスしたのに、大した情報がない

・モバイルサイトが連動していない、またはモバイルサイトがない
 (これからのWeb連動キャンペーンはモバイルサイトを無視できません)

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上記のようなことがあると、逆にユーザーに不信感を与えかねないので十分な配慮が必要です。やはりWebに誘導するからには、「わざわざ手間をかけて見た甲斐があった」とユーザーに思わせるだけの「ここだけの情報」や「Webならではの面白さ」がなければならないでしょう。なにより、クロスメディアのキャンペーンは最初に総合的な設計がなければ成功は難しいと言えます。

 

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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月 8日 23:21 : コメント トラックバック この記事のURL

B to Bに効く広告は?

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インターネット広告のキホン」の原稿で、インターネット広告には「すぐに購入できる」という特性があることをご紹介しました。しかし、これは誰に対しても言えるものではありません。たとえば、一般消費者なら「欲しい!」と思ってすぐにアクションを起こすこともありますが、法人向け(B to B)商材は事情が違います。企業向けコピー機の広告を見て社員が「これいいな」と思っても自分では買えませんし、購入担当部署の人ならば、必ず数社から相見積もりを取るからです。

B to Bの場合、広告手段や媒体を検討する前に、自社はどのようなフローで情報提供から成約にいたるのかを一度検証してみることをお勧めします。たとえば、広告(リンク先のWebサイトも含めます)を出して資料請求を募り、後日営業マンが連絡をとって説明に出かけ、見積もりを出し、そうして購入に至るというパターンがあります。この場合、広告の目的は見込み客のリスト作りのための情報収集です。したがって実施後の効果測定は、商品がいくつ売れたかではなく有効な情報がいくつ獲得できたかということになります。このあたりを整理しないままに広告を実施して、「商品が売れなかった。広告なんか無意味だ」といった考えを持っている方が意外に多いのです。

B to Bのオーソドックスな広告手法としては、やはり商材の情報を収集している人を捕まえるためのリスティング、企業の総務担当者をセグメントできるターゲティングメールなどが有効でしょう。そしてまたインターネット以外では、新聞や経済雑誌などはブランディングパワーが圧倒的です。購入までに時間がかかる商材ならばメルマガで継続的に情報提供することも有効でしょう。使えるメニューは多数あります。これらをうまく組み合わせて、営業フローの中で機能する広告をプランニングする必要があります。

 

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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月10日 14:39 : コメント トラックバック この記事のURL

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