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iPhone4も発売され入荷待ち、Android携帯も伸びている中、カテゴリー:インターネット広告全般インターネット広告全般インターネット広告全般
今日たまたま、Yahoo!JAPANを見ていたら、カテゴリー:セールスプロモーション
街角で配布されるチラシひとつ取っても、より多くの人に受け取ってもらうためには何らかの工夫が必要です。たとえばメリットの提供。飲食店が「割引券」を付けたり、英会話教室が「無料レッスン1時間券」を付けるのはもっともポピュラーなパターン。これらは、まず店舗に来てもらうためのハードルを下げる努力と言えます。しかし、飲食店にも英会話にもそもそも関心がない人は、チラシを受け取ろうとはしないかも知れません。
そこで、チラシをとりあえず受け取ってもらうための方法として「オマケ」があります。いわゆる広告付きティッシュがそうですし、私が以前駅前でもらった不動産のチラシはビニール袋の中にチラシと一緒にキャンディーが2個入っていました。もちろんキャンディーだけ抜いてチラシを捨てる人もいると思いますが、子供がキャンデーを欲しがって受け取ってしまった、というお母さんもいるでしょう。
また、街頭でボールペンがセットされたスポーツクラブのチラシを受け取ったこともあります。ビジネスマンならボールペンはうれしいもの、ほぼすべての人が受け取っていました。その場でベリベリと袋を破くのも格好が悪いので、もらった人はチラシごとカバンに入れます。コストはかかりますが、受け取ってもらうには非常に有効と言えるでしょう。こうして考えると、手渡しのチラシにつけるオマケは、「その場では捨てにくいもの」で「とりあえずもらっておこうか」と思われるものをいかに選択するかがカギになりそうです。たとえばクリアホルダーにチラシをセットしたものも、ビジネスマンには有効です。
夏場の「広告入りうちわ」、冬の「チラシつき使い捨てカイロ」などの季節感のあるものもいいですね。また、そろそろ花粉症が気になりますから、普段は広告付きティッシュを受け取らない人も受け取りやすい時期です。広告付きティッシュを配るのは消費者金融やパチンコ店が多いと思いますが、この時期は花粉症関連の商材もティッシュに広告を入れてみてはと思います。オマケとはいえ、やはり商材と関連があれば、もらった人にはより鮮明にイメージが残るのではないでしょうか。
カテゴリー:セールスプロモーション
以前、男性向け育毛剤のメーカーからご相談をいただき、リアル媒体での広告展開についてアイデアを出させていただく機会がありました。
広告関係の仕事をしている方ならご存じと思いますが、頭髪関連の商材の広告は、いろいろな面で代理店泣かせです。薬事法の関連で効能の記載や表現について制限がありますし、掲載する媒体にも(リアル媒体はとくに)敬遠されたり特別な審査にかけられることがあるからです。
そこで、何か新しい訴求方法はないかと考えていたところ、「理髪店にサンプル品やチラシを置いてもらう」というアイデアが浮かびました。髪に悩みのある男性は、現実から目をそむけたがる傾向があるものですが、散髪屋で大きな鏡を前にして自分の顔を見ないわけにはいきません。「あなたの髪、ちゃんと対策しましょう」という広告を作ってアピールすれば効果があるのではないかと思ったのです。
理髪店や美容院をネットワークしてチラシを置いてくれるサービスはありますので、その関係者にまず相談してみました。すると、あっさり「ダメですね」。その人によると、私のアイデアはまったくの逆効果で「髪に対する不安をあおられたお客様は、逆に理髪店に来てくれなくなる」ということでした。なるほど、そう言われてみればそうか…。
というわけで、急きょプランは方向転換。誰にも見られずに広告を手に取って見られるタクシー広告を提案することにしました。タクシー広告は比較的審査も通りやすいので、頭髪関連商材の広告にはオススメです。
(ご注意)
理髪店・美容院がお店の判断で育毛剤の広告を掲示することはあります。掲示を禁止する規則があるわけではありません。
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スポーツクラブ、美容院、DVDレンタル店など、最近ではさまざまな店舗や施設に広告スペースが設けられてれています。こういった場所に共通しているのは「人がなんらかの目的をもって集まる」ということです。ということは、その場所に人々の目的に関連した商材の広告があれば、他の媒体よりも大きな成果が期待できるということです。いわゆるコンタクトポイントを狙ったセールスプロモーションです。
たとえばスポーツクラブに通う人は、運動不足を気にしている人が多いはずです。ならば、クラブ内に健康関連の商材のポスターを貼れば、興味をそそるかも知れません。あるいは、美容院の待ち合いスペースにファッションブランドのチラシを置くのはいかがでしょう。髪をセットしてキレイになった後に「お店に行ってみよう」と思ってもらえれば成功です。最近ではDVDレンタルのGEOで、店員の制服に広告的なワッペンを貼ったり、ロゴ入りのシャツを着せるといった「店員のメディア化」も実施されています。こちらは、たとえば「洋画を字幕なしで楽しもう」といった英会話教室などの広告に使えるかも知れません。
なお、上記のサービスは事前に広告主及び広告内容の審査があります。企業・広告に問題はなくても、媒体となる店舗・施設の競合関係にある場合など、利用できないこともありますのでご了承ください。関心がおありの方は下記リンク先のフォームからお問合せください。
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カテゴリー:セールスプロモーション
広告には実にいろいろな種類があることは皆さんもご存じかと思いますが、それでもまだジャンルの分類に困ってしまう広告メニューが存在します。何と呼べばいいのか、手渡し広告? 設置広告? 一言でくくればセールスプロモーション(SP)でしょうが・・・。名称ははっきりしませんが、ここ最近注目を集めている広告メニューをご紹介します。
引越し業者がチラシを手渡し
新居に家具を運び込む作業がすべて終了した時点で、引越業者の作業員がお客様にチラシを手渡してくれます。このサービスを利用しているのは、そのエリア内のショッピングセンター、宅配ピザ店、塾や教室、新聞販売店、携帯電話ショップなど。引越しして新生活をスタートする人は、しばらくは情報収集にあたるものです。広告の情報を受け入れやすい状態にありますので、この機会を逃す手はありません。
美容室でチラシを設置・手渡し
美容室の中は退屈なもの、視界に入る情報にはふと目を留めてしまうものです。そこで、待ち時間をつぶすソファーの前やカウンターに貴社のチラシを置いてもらいます。あるいは、美容師の方からチラシを手渡してもらうこともできます。女性向けの健康食品やファッション関係の広告と相性が良いサービスです。
レンタルDVD店でチラシを同封
CDやDVDをレンタルするとき、それらと一緒にチラシをお店のバッグに入れてくれます。音楽や映画が好きな人に向けてアミューズメント関連のチラシ、あるいは客層が若いので携帯電話やファーストフードのチラシなどが有効です。また、レンタル店を利用する人はまず間違いなくオーディオ・ビジュアル機器のユーザーですから、家電販売店がそれらのバーゲン情報やお得なクーポンを付けたチラシを入れるのも効果が期待できそうです。
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ターゲットと広告が出会う場所をコンタクトポイントと呼びます。ターゲットにとって有益な情報であってもコンタクトポイントを間違えれば効果は出ませんし、逆に「はまって」予想以上の大きな効果をあげた事例もあります。今回ご紹介したサービスは、いずれもターゲットの生活の中にコンタクトポイントを仕掛けたものです。成功のカギは、それぞれのポイントにおける特有の心理状態をいかに理解し、利用するかになるでしょう。弊社をご活用いただければ幸いです。
なお、これらのサービスはチラシを配布する業者と競合の関係にある広告主のチラシは扱えませんのでご了承ください。料金や配布ロット、エリア指定などについては下記フォームからお問合せください。
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