銀座駅 ワンダジャック

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久々の更新です。
新年明けましておめでとうございます。

今週たまたま銀座の駅に行ったところ、
ワンダ「一番ドリップ」が至る所で広告を掲出、銀座駅をジャックしていました。

ただ銀座駅は。。。

・通路の幅が狭い
・天井が低い
・柱が連続している箇所が少ない

ようなこともあって、よく見ればジャックしているような気がする・・・
というもので、残念。
多分、普通に通っただけでは、分からないような印象。

音を流したり光らせたり、B0ポスターを
至る所にベタベタなどはしていましたが。。。

これじゃあジャックしている意味も無いよな~と思いつつ、
今懸案中の案件について、アイデアが出てきた広告でした。

ありがとうございました。

投稿者:アカウントプランナー
2010年1月14日 20:43 : コメント トラックバック この記事のURL

「ゼッケン広告」のイメージ

カテゴリー:交通広告

タクシーの助手席の後ろに設置する抜き取り型のビニール製広告ラック、関東では「アドケース」と呼ばれていますが、関西では「ゼッケン広告」といいます。

zekken.jpgこのゼッケン広告の実物をアップでご覧いただきましょう(画像1、2)。写真は左右に違うタイプのリーフレットを入れていますが、もちろん左右とも同じものを入れても構いません。紙の質にもよりますが、3つ折りにしたもので10部程度は入ります。

左右の「仕切り」としては、内側にボタンが付いています(画像3)。これをはずせば、小型リーフレット2枚分の大型のリーフレットも入れられます。

基本的に、設置するリーフレットはクライアント様にて印刷していただき、所定の場所(一か所)に納品ていただく形となります。一か月掲出を想定すると、一台あたり30 枚ご用意いただくと良いでしょう。したがって納品は手配する台数×30が目安になります。

なお、前面にリーフレットの表紙的な役割を果たす「フロントステッカー」も必要ですので、一緒にご納品いただきますようお願いします。フロントステッカーは横から挿入します(画像4)。これは持ち帰ってもらうものではありませんので、納品は車の台数分で結構です。

●サイズ

・小型リーフレット H148×W100mm
・大型リーフレット H100(~110)×W200(~210)mm

・フロントステッカー H100(~110)×W200(~210)mm


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投稿者:アカウントプランナー
2009年3月 1日 16:14 : コメント トラックバック この記事のURL

待ち合わせ人に広告を

カテゴリー:交通広告

駅の柱が広告で「巻かれて」いるのを見たことはありませんか? ポスターではなく柱そのものが広告になっているもので、その迫力は見逃しようもありません。とくに主要駅の切符売場付近に登場することが多く、何千という乗降客に確実にリーチすることができます。

090218_161856.JPG先日、大阪の地下鉄梅田駅で、巻き広告で大々的にキャンペーンを実施していたのはGoogle。ふと思ったのですが、この広告は駅で待ち合わせをしている人たちを意識したものではないかと。広告の一つひとつが面白い内容なので、ブログをやっている人ならば、退屈しのぎに携帯で写真を撮ってアップするに違いありません(アップしたくなるデザイン、キャッチコピーを意識的に選択している感もあります)。駅構内ならば広告のQRコード使用もOKですのでモバイル誘導も可能です。実際、写真に撮っている人も何人かいました(私も含め)。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年2月23日 06:04 : コメント トラックバック この記事のURL

タクシー広告で社長に訴求

カテゴリー:交通広告

タクシー広告の成功例をお話しする際に必ず話題になるのが、人材関連のコンサルティングを提供しているY社です。コンサルティングという商材は、大きな費用がかかる上に組織全体に及ぼす影響が強いため、導入するかどうかは社長が最終的な決裁を下すものです。ならば、社長に広告をぶつけて自社サービスをアピールしようと作成されたのが下画像のリーフレットであり、その媒体として選択されたのがタクシーでした。不況下でも経営者はタクシーに乗るものですし(逆の見方をすれば、タクシーに乗るレベルの経営者をターゲットにしているとも言えます)、リーフレットを手に取って読むところを人に見られずに済むという点も、コンサルティングというサービスにマッチしていると言えるでしょう。ドキッとさせるようなキャッチコピーも手伝って、首都圏でこの広告の存在はクチコミ的に広がり、Y社に多数の問い合わせをもたらしたということです。

y-cube.jpg
 

この成功例は、「タクシーは社長にプレゼンテーションできる場」ということを再認識させてくれます。他にどんな商材の広告に使えるかは、「社長の悩み」を想像してみるとよいでしょう。人材確保、資金繰り、セキュリティ、法律問題、あるいは仕事を離れてゴルフの上達ということもあるでしょうか。そういった悩みを解決する商材にタクシー広告は適していると言えるでしょう。

配布するリーフレットは、走行中のタクシーの中で読まれるということを前提に「読みやすさ」に注意して作成する必要があります。文字は大きめのほうが良いでしょうし、写真の上に文字を重ねる場合も見づらくならないようにレイアウトするべきです。経営者の方が年配者であると想定するなら、あまり若々しいフォントやテキストよりも、落ち着いたもののほうが受け入れられやすいと思われます。

B to B(法人向け)商材を扱っておられる企業の方からは、なかなか良い広告媒体がないという声をよく聞きます。それならば一度、タクシー広告をお試し下さい。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月25日 12:12 : コメント トラックバック この記事のURL

タクシーは移動する媒体

カテゴリー:交通広告

タクシー広告というと、乗客に対してのアピールをまず考えがちですが、タクシーが街中を走り回る「移動媒体」であることを考えれば、車体の外側に広告を表示して不特定多数の人々に印象付けることも可能です。「車を運転していて、前を走るタクシーのリアウインドウの広告をなんとなく読んでしまった」、あるいは「タクシー乗り場で乗客待ちをしているタクシーのステッカーを見て印象に残った」という経験がある人は、結構いるのでは?

タクシー広告には、サイドウインドウやリアウインドウにステッカー状の広告を貼るメニューがあります。東京、大阪など都市単位での実施はもちろんOK。地域をご指定いただければ、実施可能なタクシー台数をすぐにお調べし、料金のお見積りをお出しします。もちろん最初にご予算を提示いただき、その範囲内で実施できる台数をお知らせすることもできます。

広告の素材ですが、とくにリアウインドウの大型ステッカーは運転手の視界を妨げないように、透過性の高い材質、印刷方法をとることが必要です。通常の印刷会社では対応できない場合もありますので、制作から一式お任せいただければ手配いたします。

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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月17日 09:31 : コメント トラックバック この記事のURL

司法書士事務所に人気の電車広告

カテゴリー:交通広告

最近、電車内の広告で急速に増えているのが「自己再生」「過払返還」「任意整理」といった司法書士事務所のもの。やはり通勤電車内で自然に見上げて目に入り、1ヶ月単位で掲出できる「まど上」の横長スペースが人気です。相談者は事務所を訪れることもあるので、事務所の最寄駅を含む路線に掲出されることが多いようです。

電車内の広告メニューは、基本的に路線ごとの掲出となります。料金も路線ごとに異なり、利用者数と車内の掲出箇所を考慮して価格設定されています。司法書士事務所に人気の「まど上」の掲出はおおむね一ヶ月単位で、申込みは随時受け付けており、その時点で空いていればすぐにでも掲出できます。空きがなければ待たねばなりませんが、現段階で契約している広告主が継続して掲出するかどうかを優先的に決定できますので、人気路線はなかなか空きが出ないのが実情です。ちなみに東京メトロでは銀座線、丸の内線が常に満杯に近い状態です。「予約」はできませんので、空きを待つ方は弊社にお伝えいただければ、空きが出しだいご連絡を差し上げることができます。

交通広告は、「まど上」に限らず必ず広告審査があります。初めて出稿される企業は、まず会社概要や登記簿のコピーが必要です。過去に出稿経験があったとしても、新たな広告を掲出する際には個別に広告の審査がありますので、広告の実物、もしくはデザインや表示内容が分かるラフ程度のものをご用意ください。もし掲出を希望する路線が「空席待ち」の状態なら、先に審査を受けていつでも掲出できるよう準備しておくと効率的です。

なお、電鉄会社によっては広告掲出が制限されている業種もありますので、あらかじめご確認ください。たとえば上記の司法書士事務所、弁護士事務所、あるいは消費者金融、健康食品などは、広告掲出NGの電鉄会社があります。その他、交通広告は特別な対応が必要な部分、電鉄会社によって異なるルールがありますので、ご検討される場合は早めにご相談いただけると幸いです。


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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月23日 01:30 : コメント トラックバック この記事のURL

不況の今こそタクシー広告

カテゴリー:交通広告

地味ながら一定の人気を誇る広告媒体に「タクシー広告」があります。タクシー広告にもいくつかのメニューがあって、たとえば助手席の後部にパンフレットを差しこめる「アドケース」(関西では「ゼッケン広告」と呼びます)、側面や後部のウインドウに貼るステッカーなどがあります。「アドケース」は乗客に対して、ステッカーは車外の人に対しての広告手段です。

タクシー広告の問い合わせをしてくる方は、たいていご自身がタクシーの中で広告を手に取った経験者です。長時間の乗車になった場合、乗客は何かひまをつぶせるものはないかと車内を見まわすもので、そのとき眼の前にパンフレットがあれば、普段は気にも留めない商品であったとしても、手に取ってしまうことがあります。その経験から、試してみたいと思われるそうです。

タクシー広告、とくに車内の広告のメリットの一つは、タクシーが密室であるということ。広告を見たり、それをカバンの中にしまったりしても誰にも見られない。ということは、ちょっと人前で手に取るのは恥ずかしい商材、たとえばカツラ、ダイエット、結婚相談所、法律相談などの広告には相性が良いと言えます。

「最近は不況だからタクシーを使う人も少ないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。たしかにそうとも言えますが、別の見方をすると、それでもタクシーを使う人はいるわけです。だとすると今のタクシー利用者の中には富裕層の割合が高くなっているとも考えられるのでは? 富裕層向けの商材の広告をお考えの広告担当者様、タクシー広告は試してみる価値があると思いますよ。


taxiad3.jpg
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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月 5日 10:38 : コメント トラックバック この記事のURL

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