GoogleAdwords認定資格

カテゴリー:リスティング広告

唐突ですが、少し前にGoogleAdwords検索広告の
上級者向け試験
に合格しました!!

普段リスティングの運用を行っていても、受けた方はわかるかと思いますが、、、


上級試験の問題は難しい!


社内の上級試験経験者のレクチャーが無ければ、
とてもじゃないですが合格できなかったと思います。

しかも初心者向け試験でさえも、おそらく何もしないままでは一発合格は難関。。。
個人的には、初級者向けの方が難しかった気がします。

弊社は会社全体としてGoogleAdwords認定資格の取得を推奨している事もあり、
僕も含めて上級者向け試験合格者は8人います。
まだ一部を除いて、検索広告上級者向け試験のみの合格ですが。。。


その勉強をしている中で感じたのは、


「Googleヘルプは情報の宝庫」という事。


SEO(検索エンジン最適化)に関してもそうですが、
GoogleAdwordsに関しても運用に関する基本的な考え方、ノウハウも含めてボリュームがすごい!

もしまだ見たことが無い方は一度目を通して、試験を受ける事をオススメします。


投稿者:アカウントプランナー : 2011年9月22日 19:26 : コメント トラックバック

他社の社名・商標のリスティング入札

カテゴリー:リスティング広告

リスティングキーワードを登録する際、外せないのが「自社の社名、サービス名」です。「そんなの、普通に検索したって上位に出るんだから別にお金を払って広告を出す必要ないんじゃないの?」とおっしゃる方もおられますが、とんでもない!社名やサービス名を検索する人は、当然それを知っているから検索している、いわば「指名客」。実際、コンバージョンに至ったキーワードを調べてみると、社名、サービス名は他キーワードよりもダントツに多いものです。もちろん自然検索からホームページにアクセスしてくる人もいるでしょうが、検索結果画面を見ている人には見込み客の確率が高いのですから、リスティング広告、業種によってはグーグルマップも含め、少しでも多く自社をアピールしたほうが良いのは言うまでもありません。魚の多い漁場にはたくさんの釣り糸を垂らすべきだということです。

ところで、この「社名、サービス名はコンバージョンが多い」という傾向を逆手にとった入札を行う企業があります。他社の社名やサービス名を入札して自社のホームページに誘導するというものです。たとえば、「Aホテル」という名前を検索したら「Bホテル」のリスティング広告が表示されていた、ということはありませんか?これでBホテルも結構コンバージョンが上がるのです。

現状、グーグルアドワーズもオーバーチュアも、他社の社名やサービス名を入札すること自体はできてしまいます。ただ、誘導するサイト内にその言葉がなければコンテンツ不足で自動的に広告を停止されてしまいますので、入札する側もサイト内に何らかの工夫をする必要はあります。

とはいえ、自社の社名やサービス名を使って他社が集客するのを指をくわえて見ている必要はありません。自社の登録商標が他社にキーワード入札されているのなら、グーグル、オーバーチュアに商標侵害を申し立て、広告表示の停止を求めることができます。ただしそれらの手続きには確認や書類作成に時間がかかりますので、まずは自社商標を入札している会社に直接入札をやめるよう求めるのが先決と言えるでしょう。大手企業の場合、リスティングの管理運営を委託されている外部の会社が勝手に他社商標を入札していることがあり、広告主企業に事実を告げると意外にあっさり商標の入札を止めることもあります。

関連ページ

Google の商標に関するポリシーと商標権侵害の申し立て手続きについて教えてください。

Overture  商標登録について

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年7月29日 05:46 : コメント トラックバック

リスティングの成果は運用しだい

カテゴリー:リスティング広告

一般論として、おそらく今現在もっとも費用対効果の高い広告はリスティングではないかと思います。予算は広告主が設定できますし、クリックするのは基本的にそのキーワードに関心をもって情報収集している人ですから、成約に至る可能性も他の広告に比べれば格段に高いと言えます。そう考えれば、さまざまな広告を試す場合に、まず実施してみる広告とも言えます。

しかし、中には「リスティングはやってみたけどダメだったからもうやらない」という方もおられます。リスティングが絶対ということはありませんから、その考え方も間違っているとは言えません。が、しかし、オーバーチュアもアドワーズも、設定を調整してコンバージョンアップ、コストダウンできる方法はたくさんあります。「リスティングはダメだった」という方は、次のようなことを試されましたでしょうか? 今一度振り返ってみてください。

・キーワードごとにCPCを調整し、重点キーワードの表示順位を維持した
・キーワードの新規登録や成果の上がらないキーワードの停止をまめに行った
・広告のタイトルと説明文を複数用意し、どのような表現が有効かを試した
・「品質」を上げるために、広告グループの改編をまめに行った
・同じキーワードを登録している競合の広告と違いを出した
・広告には検索キーワードができるだけ含まれるようにした
・リンク先ページには、検索ワードや広告フレーズが含まれるようにした
・成果の上がる曜日、時間以外は順位を下げ、費用対効果をあげる工夫をした

まだまだありますが、代表的な操作はこのくらいでしょうか。「一人でやっているのでとても余裕がない」という方もおられるかも知れませんが、しかし競合がこういった対策をとっているならば、何の工夫もしなければ勝てないのは当然です。そういった意識を持たれて、弊社にリスティングの運用を委託してくださるクライアント様も最近は増えています。実際、専任の社員を雇うよりはアウトソーシングしたほうが十分に安いですから。

もし外注先にリスティングの運用を委託していて、上記程度のことをやってくれていないならば、この先の契約更新は考え直したほうが良いでしょう。毎月クリックレポートと請求書を送ってくるだけならば、とても専門業者の仕事とは言えません。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年6月 8日 05:02 : コメント トラックバック

リスティング表示に異変?

カテゴリー:リスティング広告

もうお気づきの方も多いと思いますが、Yahoo!検索画面の広告スペース(オーバーチュア)にちょっとした変化が起きています。「知らない」という人は下の画像を見て考えてみて下さい。これは今日(2月22日)の画像です。


Yahoo同封.jpgそう、「上の段」の広告スペースのベース色がなくなったのです。
以前は以下のように薄いブルーが引かれていました。


Yahooアンチエジング.jpgベース色がなくなった効果は、まず間違いなく「広告っぽさが薄れた」ことでしょう。いちおう「スポンサーサイト」とありますので広告であることは明記されていますが、上の段の一番上の広告と「ウェブ検索結果」という太字の距離も近くなり、一見するとすべてが自然検索のようにも見えます。

以前にも指摘しましたが、もはやリスティング広告の存在は、かなり多くの人が知っています。それを裏付けるように、いろいろな調査から「検索結果は広告スペースを飛ばして自然検索から見ていく」人が多くなったことも明らかになっています。そのせいかリスティングの効果も以前より下がっていると感じていたのですが、Yahoo!はその対策をこういった形で打ちだしたのかも知れません。たしかにこうすると、一番上から見ていきますよね。

対するGoogleのほうは、今のところこれに対応した動きを見せてはいません。広告スペースにはきちんと薄い赤のベース色がひかれています(以下は今日の画像)。Googleが今後Yahoo!に同調するのか、あくまで「広告は広告らしく」を貫くのか、注目したいと思います。

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年2月22日 12:01 : コメント トラックバック

「ひと」から発想するキーワード選択

カテゴリー:リスティング広告

先日のグーグルセミナーでの「発見」をひとつ書き忘れていました。登録するキーワードの選択の仕方で、「どんな人が検索するのか」という「ひと」から発想するという方法です。

リスティングの登録キーワードを考えるとき、多くの人はキーワードアドバイスツールなどを使って、出てきたワードの組み合わせで片っぱしから設定していくのではないかと思います。そうではなくて、たとえば「広く情報収集している段階の人」「ある程度欲しい商品を絞り込んだ段階の人」「具体的に購入を検討し始めた人」といった、コンバージョンに至る段階ごとにどのようなキーワードで検索を行うかを想定するわけです。出てくる個々のキーワードはアドバイスツールを使ったものとさほど変わらないかも知れませんが、タイトルと説明文作り、広告グループ作りは変わってくると思います。

「いまひとつ効果が出ない」という方は、諦めてしまう前に思い切ってキーワードの設定を見直してみるのはいかがでしょうか。

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年2月12日 06:29 : コメント トラックバック

コンテンツマッチの掲載をコントロールする

カテゴリー:リスティング広告

グーグルが開催した広告主向けのセミナーに参加してきました。内容はまずまず基本的なことが多かったのですが、「そんなことは知っている」と斜に構えずに素直に聞いていると、得るものはあるものです。とくにコンテンツマッチの説明では個人的に発見がありました。

私は、コンテンツマッチというと「記事の内容に連動して表示される、キーワード検索の補完的な広告」という認識しかありませんでしたが、グーグル側には、「滞在時間の長いWebページに広告を掲載させると効果がある」という考えがあるそうです。なるほど、滞在時間という観点は私は持っていませんでした。たしかにそれならば、「じっくり読まれる可能性が高い」ブログや新聞系サイトなどの一般サイトに広告枠を掲載するのは意味があります。

ただ、「コンテンツマッチはどんなサイトに出るか分からない」という不安を持っている方も多いと思います。たしかに記事内容にあまり関係のないアドセンス広告が出ていることはたまにありますが、そのような非効率を小さくするには「出したいサイトに出す」確率を高めると有効です。掲載したいと思うサイトの内容をよく理解し、広告グループ内の登録キーワードをその内容に合わせることで掲載の確率を高くし、結果的に適合性の低いサイトへの掲載をおさえるという考え方です。

このような広告グループの作り方はキーワード検索とはまったく別ですから、手間ではありますがコンテンツマッチ用に別のキャンペーンを作ることをお薦めします。当然クリック単価もしばらく運用して確かめた最適な額を、キーワード検索とは別に設定すべきでしょう。


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投稿者:アカウントプランナー : 2009年2月 5日 07:35 : コメント トラックバック

お店が有名でなければお客は来ない?

カテゴリー:リスティング広告

先日、ネットショップを運営する方から広告のお問合せを受けました。その方が言うには、「ショップにアクセスしてもらうには、まずショップの名前を知ってもらわないといけないと思うので、雑誌に広告を出すことを考えている」とのこと。

「まず知名度アップありき」という考えに、私は疑問を持ちました。なぜなら、その方は実店舗は持たずネットショップだけで販売活動を行っているのです。消費者が「買う前からショップの名前を知っている」という状態を作って商品の購入を促すのは、大企業がマス広告を使って行う販促の考え方です。小さなネットショップがそんな考えを持つ必要はありません。実際、ネットショップで月間1億円を売り上げているカリスマショップがありますが、その名前を言ってもおそらく99%の人は知らないでしょう。ネットショップの決め手は有名かどうかではないのです。

成功しているネットショップは、「マス」ではなく「個」に対して働きかけています。たとえば、リスティング広告などを駆使して、商品を探している「潜在客」を確実にショップに誘導しているのです。誘導したユーザーが商品を買ってくれたら支払条件などを分かりやすく告知し、出荷の情報をきちんとメールで知らせ、質問やクレームには誠実に対応します。さらには一度購入してくれた顧客に定期的に情報提供するなど、関係を切らないようにも気を配っています。

見込み度の高い新規顧客をリスティングなどで集め、顧客対応業務でリピートを促す。サービスのクオリティではネットショップが大企業に勝つこともできるのですから、注力するならその部分ではないでしょうか。小さなネットショップが大企業的な発想でマス広告を利用する必要はありません。業態が違えば広告手段も違うと考えるべきでしょう。

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リスティング広告のご紹介

投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月26日 21:52 : コメント トラックバック

プレースメントターゲットの弱点

カテゴリー:リスティング広告

ローリスクで実施できる点、ローコストで圧倒的なインプレッションを得られる点など、プレースメントターゲットには多くのメリットがあります。しかしながら、利用する上で難しい点がないわけでもありません。その点について以下にまとめます。

1.表示状況が確認しにくい

プレースメントで設定できるのは掲載サイトとクリエイティブとCPCです。通常のリスティングならばCPCを上下することで検索順位を上下でき、それはリアルタイムで確認可能です。プレースメントはCPCを変えたからといって掲載サイトでの表示がどうなったのか、リアルタイムではなかなかつかめません。弊社で実験的に実施したときのことですが、レポート上ではたしかに何千回もインプレッションがあるのに、一度も自社の広告が表示されているのを確認できなかった、ということがありました。

2.サイトによるCPCと表示頻度の関係に差が大きい

たとえば、ある掲載サイトはCPC80円でまずまずのインプレッションが得られるのに、他のサイトでは全然表示されないということがあります。最初の1週間くらいは状況を見てデータを蓄積し、広告グループの組み直し等の対応を取るべきでしょう。

3.サイト単位でのCPC設定ができない

上記とも関連しますが、CPCは広告グループごとに設定するようになっており、掲載サイトごとにCPCを変えるならば、サイトごとにグループを作らねばならない点で少々不便と言えます。

プレースメントターゲットの難しい点を一言で言うと、リスティングほど成果をコントロールしにくい点と言えるでしょうか。とはいえ、リスティングと併用してより大きな成果を期待することもできますので、まずはお試しいただければと思います。

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リスティング広告のご紹介(コミクスHP)

投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月23日 12:18 : コメント (1) トラックバック

プレースメントとリスティングの併用

カテゴリー:リスティング広告

グーグルアドワーズのアカウントがあればすぐにでも開始できるプレースメントですが、両者を比較するとCTR(クリック率)もCVR(コンバージョン率)もプレースメントはリスティングより低くなります。だからといって「じゃあリスティングだけやっていればいい」と結論付けるのはちょっと待って下さい。

リスティングの対象者は検索サイトでキーワードを入力して情報収集している積極的なユーザーであり、プレースメントはとくに目的意識を持たずにサイトを流し読みしている可能性が高いユーザーです。この両者による広告の親和性はおのずと違っているのであり、比較するほうが無理があるというものです。

むしろ、どちらが有効かで頭を悩ませるよりも、同時に両方を実施することをお薦めします。ひとつのモデルケースですが、リスティングに反応しなかった検索ユーザーにプレースメントしたサイトで広告を見せる、つまりリスティングで取りこぼしたユーザーをプレースメントで掬い取るという活用法が考えられます。

予算の配分としては、やはり基本はリスティングで、プレースメントは補完的な位置づけになるでしょう。プレースメントの唯一やっかいな点は、広告のインプレッションやクリックのボリュームをなかなかコントロールできないことです。掲載サイトの都合や競合企業の出稿によっても状況が変わるため、CPCを動かしていなくてもインプレッションが日ごとに大きく変わることもあります。したがって、頻繁に管理画面をチェックするのは必須です。リスティングもプレースメントも運用にかける手間が成功のカギになるという点は変わりません。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月22日 11:44 : コメント トラックバック

プレースメントターゲットの強み(その2)

カテゴリー:リスティング広告

グーグルアドワーズのプレースメントターゲティングのコツをつかむには、やはり実際に運用してみることが一番です。現状アドワーズのアカウントを持っている方ならば、新たな申込みなしですぐに開始できますので、ぜひ一度お試しになるべきでしょう。

弊社も実験的にいろいろなパターンでプレースメントを回してみたのですが、実感として分かったのは、次の3点でした。

1.バナー広告が有利

多数のサイトにプレースメント設定をしておくことにより、同時に様々なサイトで広告を掲載することができます。プレースメントはテキスト、バナー、動画の3種類が表示可能ですが、一瞬でユーザーに印象を残せるバナー広告がもっとも有効ではないでしょうか。また、純広と違い掲載期限がとくにありませんので、「見られてこそ」のバナー広告には非常に適していると言えます。

2.獲得よりもブランディング向き

上記により、プレースメントはブランディングに適していると言えます。プレースメントの効果指標はCPA(獲得単価)よりもCPM(100万回表示あたりのコスト)だと言う意見がありますが、そのとおりだと思います。

3.通常メニューよりも費用が抑えられる

クリック課金ですので、インプレッションが多く得られる割には費用はさほどかかりません。弊社もいろいろと予算やCPC(クリック単価)の設定を変えて結果を見てみましたが、インプレッション単価は1円を超えたことがありません。

バナーは随時差し替えが可能です。ただし、新しいバナーに切り替えて直後は表示が一時的に(長ければ1~2日)止まってしまうことがありますので、タイミングを見て差し替えることが重要です。

 

        下図、赤枠内がプレースメントターゲットのスペースです。Ads by Googleの表示が小さくあります。

klug.jpg

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月21日 11:25 : コメント トラックバック

プレースメントターゲットの強み(その1)

カテゴリー:リスティング広告

グーグルの新しい広告サービスとして、プレースメントターゲットという広告メニューがあるのをご存知ですか? 昨年の夏にリリースされたばかりなので、「名前は知っているけれど、どんなものかはまだ知らない」という方もいらっしゃるでしょう。

グーグルの広告サービスではあるものの、プレースメントは検索連動でもコンテンツ連動でもありません。簡単に言えば、「クリック課金形式はそのままに、Webサイトを指定して広告掲載ができる広告サービス」となるでしょうか。

プレースメントのメリットをまとめると次のようになります。

・テキスト、バナー、動画の3タイプの広告クリエイティブが使用可能(注1)
・希望するサイトにクリック課金形式で広告掲載が可能(注2)
・設定をONにすれば、すぐにでも掲載開始が可能
・クリエイティブの差し替えは随時可能

※注1 サイトによって3タイプすべてが可能でない場合もあります。
※注2 掲載できるのはグーグルコンテンツネットワークの参加サイトです。

なお、同じサイトの掲載位置に多数の広告がプレースメント設定されている場合、表示頻度はクリック単価の設定とクリック率によって差がつきます。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月20日 12:34 : コメント トラックバック

1社1キーワード独占の検索連動広告「JWord」

カテゴリー:リスティング広告

Yahoo!でキーワード検索したとき、オーバーチュアの広告エリアの右上に赤いロゴマーク付きのテキスト広告があるのに気づかれたことはありませんか? よく見ると画面下の薄いブルーのエリアの右端にも同じマークが表示されています。これはJWord(ジェイワード)という検索連動型の広告メニューです。

JWordの広告は検索連動ではありますがオーバーチュアやアドワーズとは異なり、特定のキーワードを購入できるのは一社しかありません。たとえば「中古車」というキーワードをA社が購入したら他社は購入できず、A社の契約中は「中古車」が検索されるたび、所定の位置に必ずA社の広告が表示されることになります。

Fujitsu.jpgキーワードは検索数などから等級分けされており、大きくは「プレミアキーワード」と「レギュラーキーワード」に分類されます。前者は一般名詞で、重要度の高いものから「ゴールド」「シルバー」「ベーシック」「ライト」の4段階に分かれます。プレミアキーワードは基本的に一般名詞であり、「税理士 横浜」のような一般名詞+地名もOK。ご希望のキーワードがどれにあたるかは媒体社の判断によります。また前述のようにすでに他社に購入されているワードは契約が切れるまで購入できませんので、キーワード等級の審査は空き状況とあわせてまず弊社にお問合せください。後者、レギュラーキーワードは会社名や商品名などの固有名詞です。

料金は、プレミアキーワードの「ゴールド」が1年200万円、「シルバー」が1年100万円、「ベーシック」が1年40万円、「ライト」が1年8万円、レギュラーキーワードが1年6万円です(価格はすべて2009 年1月現在)。プレミアキーワードの「ゴールド」は一見高額な印象がありますが、月額に換算すれば166,666円です。オーバーチュアでCPC(クリック単価)が高騰しているキーワードを上位入札するならば、月間の費用でみればJWordのほうが安く収まる場合が多いと思われます。社名、商品名の「レギュラーワード」ならば月額にして5000円。SEOの「押さえ」として購入し、検索結果1ページめに会社名を表示してはいかがでしょう。

なお、広告の表示位置はキーワードの種別によって異なりますので、詳細は下記リンク先フォームよりお問い合わせください。

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月15日 14:11 : コメント トラックバック

コンテンツマッチの上手な活用

カテゴリー:リスティング広告

リスティングには、検索エンジンに入力されたキーワードに連動して広告が表示される「スポンサードサーチ」と、掲載サイトの記事に連動して広告が表示される「コンテンツマッチ」の2タイプがあります。今回はコンテンツマッチについてご説明します。

ブログ記事や情報系サイトの記事の下に3~5件程度のテキスト広告(画像のない文字だけの広告)が表示されていることがあります(Ads by Google、Ads by overture、Sponsored Linkといった文言が添えられています)。これがコンテンツマッチ広告で、広告主が登録しているキーワードが記事の中に含まれている場合に、システムが自動的に表示するものです。たとえば記事が健康の話題であれば健康食品やダイエット関連の広告、ファッションの話題であればアパレルブランドやショッピングモールの広告が表示されるといった具合で、当然、記事内容に関心をもった人が広告をクリックすることを期待しています(記事の中に広告主が登録しているキーワードがなければ、任意の広告が表示されることになります)。

コンテンツマッチ広告は、リスティング広告のオーバーチュア、アドワーズともに通常サービスの中で利用することができます。一般的な傾向としては、キーワード検索連動のリスティングに比べ、それほど積極的に情報収集している読者が多くはないので、クリック数は多いもののコンバージョン(Web上からの購入、申込、登録など)率は比較的低くなります。したがって、リスティングを実施している企業で予算がそれほど多くない場合は、コンテンツマッチを「オフ」にしている場合があるようです。もちろん、商品によってはコンテンツマッチのほうがコンバージョンが良いということもありますので、最初は短期間でもコンテンツマッチを「オン」にしてデータを取ってみることをお薦めします。

なお、オーバーチュア、アドワーズ以外に、ブログのコンテンツマッチ専用の「マイクロアド」という広告掲載サービスもあります。独自の掲載ネットワークを持っていますので、ブログからの集客をお考えの方には、リスティングと併用することをお薦めします。

コンテンツマッチ2.jpg
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投稿者:アカウントプランナー : 2009年1月 1日 11:01 : コメント トラックバック

リスティングの予算配分にメリハリを

カテゴリー:リスティング広告

リスティング広告は、オーバーチュア、アドワーズとも日ごと、月ごとに予算配分ができます。たとえば「1日10000円」と設定すれば、クリック単価×クリック数が10000円に達した時点で広告は表示されなくなります。これは広告費を管理する上では大変便利な機能ですが、別の見方をすれば、広告が表示されない時間ができてしまうということです。

もし貴社が一日中広告を表示できるほどの予算を持たず、またリスティング広告のコンバージョン(購入、登録、問合せなど)に「波」があるのなら、もっともコンバージョンの期待できる時間帯には必ず広告が表示されるように操作する必要があります。一番訪問者の多い時間帯こそが、一番見込み客が多いものです。ただ漫然と稼働させていたのでは、さほどコンバージョンのない時間帯に予算を消化してしまい、「かきいれ時」に予算が尽きてしまうことにもなりかねません。

また、同じキーワードを登録しているライバル社との駆け引きも重要です。ライバル社と自社の広告が同時に目に入った場合、検索ユーザーはどちらをクリックするでしょうか。もし自社のほうが不利と思われるならば、できるだけ「張り合わない」のも一つの戦略です。ライバル社を観察し、一日のうちどのくらい表示されているかをチェックしてみましょう。もし早い時間に予算を消化し尽くしているならば、その時間は自社の広告の順位を下げておいて(もしくは表示せず)、ライバル社が消えてからCPCを上げて上位に出すのも有効です。アドワーズは1時間ごとの表示設定ができますので、操作もそれほど手間ではありません。

リスティングは「自社の広告が何位に表示されているか」がもちろん重要ですが、コンバージョンを伸ばすためには「そのとき一緒に表示されているのはどんな会社のどんな広告か」までチェックし、きめ細かく予算配分して対応することが必要です。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月29日 10:17 : コメント トラックバック

リスティングのタイトルには商品名を

カテゴリー:リスティング広告

リスティング広告は、登録した広告がどのキーワードで何回表示されたか、何回クリックされたかというデータを取得できるメリットがあります。そのデータを見ていると、業種は違えど確実にクリック数が多いキーワードがあります。それは商品(ブランド)名。やはり、調べたいものについてある程度の知識を持っている人は、固有名詞で検索をかけることが多いということでしょう。

リスティングは、自社で権利を有しているブランド名でなくても、商品として扱っていればタイトルや説明文の中に使用可能です。ためしに、有名な歌手の名前で検索をかけてみてください。アマゾンドットコムがその歌手の名前をタイトルにしたCDやDVDの広告を必ずといっていいほど出稿しています。

 

southern.jpg
もちろん、リスティングは自社に関係のないキーワードは登録できませんし、扱っていない商品名を説明文に含めれば不適合とされ、表示されません。扱っているかどうかは、リンク先サイトの記述で判断されます。もしその商品を販売していても、サイト内で触れていなければ不適合と判断されますのでご注意ください。

ひとつご注意いただきたいのは、商品名が検索・クリックされやすい傾向はすでにある程度知られているということです。よって、フランチャイズチェーンやアフィリエイトなど多数の企業が同じ商品を販売するケースでは、各企業がこぞってリスティングを実施することがあります。そうすると、検索結果画面に同じ商品名を使ったタイトルや説明文がズラズラッと並んでしまいます。フランチャイズの本部やアフィリエイト商材の供給元企業は、「××公式サイト」といったタイトルを使って差別化をはかっていますが、これは「本家」の強み。そうでない広告主は、ただ商品名を広告に含むだけでなく、埋もれてしまわないように何らかの「違い」をアピールする必要があります。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月25日 10:25 : コメント トラックバック

コンバージョンのタイミングに注目

カテゴリー:リスティング広告

Web上で登録、購入、資料請求などを募っている場合、それらのアクションがあった時間に注目することをお薦めします。年間の受注の波は、たとえば引越なら進学や転勤の多い2~3月、曜日ならアミューズメント施設は週末の利用が多いというように把握できているものですが、もっと短いスパン、すなわち一日のうちで何時頃に問合せが多く入るといった傾向はいかがですか? リスティングはこういった傾向を理解して対応しているかどうかで、成果が大きく違ってきます。

たとえば貴社が登録しているリスティングワードの広告表示(インプレッション)が一日に10000回あったとして、どのくらい見込み客が含まれているかという「質」は、時間帯によって必ずしも均等ではありません。少しずつ設定を変えてコンバージョンを測り、貴社のお客は何時頃に多いのかという傾向を把握することができれば、そのタイミングでCPCをアップし、順位を上げて獲得を伸ばすことができます。逆にコンバージョンのあまりない時間帯は思い切って広告の表示を止めても良いでしょう。ここで役立つのがグーグルアドワーズのスケジュール設定機能です。これは広告表示を一時間単位で設定できるもので、たとえば「9時ら18時の間だけ」といった広告の表示が可能なのです。(オーバーチュアには時間設定機能にはありません)

面倒な作業かも知れませんが、これがSEM(検索エンジンマーケティング)の面白いところでもあります。いずれにせよ、「キーワードと広告文を登録してから管理画面など全然見ていない」という人がもしいるとしたら、せっかくのリスティングのメリットを半分捨てているのと同じです。もったいない!

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月12日 16:54 : コメント トラックバック

リスティングデータをいかに活用するか

カテゴリー:リスティング広告

リスティング広告のメリットの一つに、登録キーワードや表示している広告の詳細なデータを取れるということがあります。詳細なデータとはインプレッション(表示回数)、クリック数、クリック率、CPC(クリック単価)、総コスト、アシスト(間接効果)といったもの。さらにオーバーチュアならば広告ごとに「品質」が表示されます。広告はもちろん目的とするサイトへの「集客」のためにあるものですが、得られる貴重なマーケティングデータを活用いない手はありません。今回はその方法をご紹介します。

1.キーワードごとの効果比較

登録したキーワードのインプレッションやクリックの状況を見ることで「自社のサイトはどのキーワードで検索される場合が多いのか」が分かります。たとえば英会話教室がリスティングを実施するとします。自分たちでは「うちは質の高い外国人講師が一番のセールスポイントだ」と考えていたにも関わらず、アクセスされる検索ワードの上位が「英会話 安い」「英会話 お得」「英会話 入会金無料」といったものばかりだったらどうでしょう? あくまで講師の質を訴えるならば、そちらをもっと強調する広告戦略に変えるべきでしょうし、あるいはユーザーの期待に合わせて安さを強調する方向に軌道修正するという対策も考えられます。(下はオーバーチュアの管理画面の一部です。クリックすると見える程度に大きくなります)

 

キーワード.jpgのサムネール画像
2.広告ごとの効果比較

たとえば「英会話 安い」というキーワードと連動する広告は、一つでなくても構いません。複数の広告文を登録しておけば、広告ごとのインプレッションやクリックのデータを見て、どの広告の反応が良かったのか比較することができます。たとえば本文はすべて同じにして見出しにいくつかのバリエーションを作れば、一定期間クリック状況を比較することで反応の良し悪しが分かります。広告のコピーという、今まで「センス」でしか語れなかったあいまいな部分が、リスティング広告のおかげで「見えるようになった」といえます。

 

広告.jpgのサムネール画像
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コンバージョン(サイト上の購入や登録などのアクション)があがるのはもちろん、データを管理することでいろいろと「発見」があるのもリスティング広告のメリットです。これをもとにPDCAを回すことによって、費用対効果を高めることができるわけです。代理店に運用を委託するなら、少なくとも上記のような取り組みは期待していいと思いますよ。

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投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 9日 12:52 : コメント トラックバック

キーワードの登録はいくつがベスト?

カテゴリー:リスティング広告

先日、まだリスティング広告を始めたばかりの企業の方から、「キーワードっていくつくらい登録するものなの?」というご質問をいただきました。

ご存じでない方に簡単にご説明すると、リスティング広告は検索されたキーワードに連動して広告が表示されます。どんなキーワードに連動させたいかは、広告主が自由に登録することができます。たとえば家具屋さんであれば「机」「イス」「たんす」といった商品名、「家具 東京」といった地域ワードとの組み合わせ、「家具 安い」といった特徴との組み合わせが考えられます。

さて、ご質問へのお答えですが、いくつ登録するのが適当という数字はとくにありません。極端な話、別に規定はありませんので、いくつ登録してもいいのです。ちなみに、私が知っている範囲で言えば、商材のアイテム数やバリエーションにもよりますが、真剣にリスティングからの集客に取り組んでいる企業は、少なくとも1000個(複合ワード含む)は登録しているように思います。

1000個登録しているといっても予算が無限にあるわけではありませんから、その内訳のほとんどはスモールワード(意味の範囲が狭い単語。会社名やブランド名など)、もしくは複数の言葉の組み合わせ(申込、登録、購入といったアクションに関するワードとの複合)です。当然その大半は一ヶ月で一度のクリックもありません。しかし、もしクリックがあればビッグワードよりもコンバージョンにつながる可能性が高いのです。

リスティングのキーワード登録は、獲物をとるために「網を張る」発想で行うと良いでしょう。そのために管理画面ではキーワードごとのコンバージョン数、クリック数、インプレッション数などが表示されているのです。とりあえず登録してみて、コンバージョンにつながらずコストばかり食ってしまうキーワードがあれば、それが分かってから停止すれば良いのです。あまり最初から絞り込もうと思わず、まずは多すぎるかと思うくらいに登録して、日々のデータを見て調整していけば良いでしょう。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 6日 21:48 : コメント トラックバック

リスティング広告の呼び名

カテゴリー:リスティング広告

初めてインターネット広告を考えるなら、まず検討すべきはリスティング広告でしょう。リスティング広告とは、ヤフーやグーグルでキーワード検索をしたときに右横や上下に出てくる「スポンサーサイト」「スポンサーリンク」と表示のある、下地に薄く色のついたエリアです。もうご存じの方も多いと思いますが、あれは純粋な検索結果ではありません。広告なんです。その広告を総称してリスティング広告と呼びます。

さて、最近は「リスティング広告」に落ち着いてきた感もありますが、この広告は実にいろいろな名称で呼ばれています。たとえば検索連動型広告、キーワード広告、PPC広告。さらにサービス名としてオーバーチュアやアドワーズといったものがあり、この段階で何が何やら混乱してしまう人もいるかも知れません。今回はそれを整理します。

まず、リスティングとは何ぞや?ですが、英語で書くと「Listing」となります。検索エンジンにキーワードを入力して検索ボタンを押すと、関連のあるサイトがずらずらずらっとリストアップされますよね。だから「リスティング」。

検索連動型広告というのは分かりやすいですね。そのまんま、検索されたキーワードに連動して広告が表示されることからついた呼び名です。

キーワード広告というのは、検索キーワードに連動して広告が表示されることからそう言われます。

PPC広告は、「Pay per click」の略です。訳すと「クリックごとの支払」ですが、これは表示された広告がクリックされるごとに料金が発生するという課金形態に注目した呼び名です。

そして、オーバーチュアとアドワーズ。これらは前述したようにリスティング広告のサービス名です。航空会社の「早割」とか、携帯電話の「ただ友」みたいなものです。それぞれ別々の会社が運営しており、前者はサービス名と同じオーバーチュア株式会社、後者はご存じグーグル株式会社によるものです。ヤフーの検索画面に広告を出すためにはオーバーチュアの、グーグルの検索画面に出すためにはアドワーズの申込みをする必要があります。

それぞれのサービス名の語源ですが、オーバーチュアは「overture」と書き、英和辞典をひもとくと「序曲」という意味が出ています。だからどうしたという突っ込みはよして、これはこれで「そういう名前」ということにしておきましょう。その点アドワーズの意味は直接的です。「AdWords」の「ad」は広告、「words」は言葉ですから、文字でメッセージを表示するという形態を表しているわけです。

これら様々な呼び名が入り乱れているわけですが、今、総称としては「リスティング広告」が一番ポピュラーだと言えそうです(と言いつつ、ワタシは年配のお客様にはケースバイケースで「検索連動型広告」と言いますけれども)。オーバーチュア、アドワーズは初めての方にはちょっと馴染みにくいかも知れませんが、ネット広告を検討する上では最低限必要な言葉ですので、紙に書いて貼ってでも覚えていただきたいと思います。

 

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投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 2日 12:03 : コメント トラックバック

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