
カテゴリー:3.業界ニュース
ちょっとさぼってたので、久々の更新。
Googleマップのストリートビュー機能が今日より使えるようになりましたね。
これ、ほんと凄いです。
なにが凄いって、地上からみた道路や建物の風景を360度の視野で
表示され・・・
散歩もできれば、歩いている人も見えちゃうのです。
なにはともあれ、一度使ってみてください!
でも、いくら技術がすごいとはいえ、なぜ障害物とかいろいろあるのに
360度の視野が確保できるのだろう?
google恐るべし![]()
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2007年のモバイル広告市場は815億円。
2008年に1,000億円を超え、
2011年における市場規模は2,500億円を超えるらしい。
この、市場の伸び率はあらためて驚きです。
先日、2007年の日本の広告費が発表されたときも思いましたが、(当時のブログ)
モバイルはもう完全に一つのメディアですね。
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今年初めより、中国でトップシェアを誇る検索サービスの「百度」(バイドゥ、Baidu)の
日本版のサービスが開始されましたね。
検索技術のことはよくわからないですが、さっそく試してみました!
1.他の検索エンジンと同じ言葉を検索してみてわかったことは、
結構ちがうな!ということです(笑)
2.興味本位で情報規制がされているかな?と思い、
〇〇〇事件という言葉でも検索してみたのですが、
問題なく検索できました。
世間的には、百度は、検索機能として2バイト(ダブルバイト)の文字が持つ多義性を分析しているので、
検索精度が高いといわれてます。
そして、日本語も2バイトなので、今後はやるのでは・・・・
何にせ、そういった独自の検索エンジンを作るのは流石、大国ですね。
でも、オーバーチュアやアドワーズの様な広告がなかったのですが、
どうやって費用を捻出しているんだろ~![]()
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新広告手法をご紹介する前に・・・
インターネット広告の手法の一つとして、
行動ターゲティング広告(behavioral targeting)と言われる、
WEBを閲覧するユーザーの趣味・嗜好をセグメント化し、
それにマッチした内容の広告を表示・閲覧させる手法があります。
要は、私が車好きで車関連のサイトをよく見ているとしたら、
私が例えニュースのサイトを見ていても、広告は車関連の広告
が出ているということです。
代理店的立場でいえば、数年前からアメリカでは一般的な手法で
昨年遂に、日本でもヒットし、めちゃくちゃ売れました!
という感覚です。
でも、ユーザの感覚からすれば気持ち悪いということから
色々異論はありますが・・・
また、もう一つの手法としてリコメンド(広告・提案)と言われる、
「アマゾンドットコム」が実施している
「○○を買った人はこんな商品も買っています」
というも手法も流行りました。
これは、ユーザの立場的にはよく利用させて頂いてます(笑)
便利ですよね。
さて、次に来るものは???
海外SNS「facebook」では、SNS内で繋がっている友人が、リコメンドされた商品を購入すると、その情報がつながりのある友人に購入履歴が公開されるという手法を実施しているようです。
この手法を使うと「あ、あいつこんなの買ったんだ!俺も買おうかな?!」となる可能性が非常に高くなるわけで、行動ターゲティング広告やリコメンドの更に上を行く手法として注目を浴びています。
でも、mixiのマイミクを想像してください。
ちょっと、マニアックな物とか、
自分のキャラと違う物とかを購入してしまった日には、
ぜ~んぶ、知人にちょんバレです。
あ~、恥ずかしいこと間違いなしですね![]()
でも、何かヒットする予感が・・・・
ひさしぶりに、真面目なネタでした![]()
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楽天ブログのユーザのGoogle PageRankが・・・・
軒並み”0”
これはまさか、グーグル八分の刑では![]()
もともと、こう言った昔の風習になぞられた言葉自体微妙ですが、
アフィリターにとっては
影響が大ですよね![]()
これは、SEOを対策している企業や、SEO業者にとっても、
ちょっとして大問題に発展しそうな予感・・・・。
【グーグル八分】
日本では、グーグル八分(グーグルはちぶ、Google八分)という単語で知られる。
インターネットの検索エンジンであるGoogle(グーグル)で本来なら上位に表示されるはずのウェブサイトが、検閲などの理由によって検索の結果に表示されない状態をいう。
村八分になぞらえて呼ぶ言葉である。「google八分の刑」とも。
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アメリカでは最近、Googleアドセンスの動画バージョンが出たようです。
動画を紹介するだけで、報酬がもらえるとは、凄いですね。
日本への上陸と、SEMの今後の進化が楽しみです![]()
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2007年の日本の総広告費が発表されましたが、インターネット広告はやはりすごいですね。
テレビ、新聞に次ぐ「第3媒体」であることがこれで正式になったのですから!
◆インターネット広告 :6003億円(前年比24.3%)
特に、インターネット広告において、個人的に注目させられたのは、肌感覚で分かってたことですが、次のことです。
・他媒体と同様に、インターネット広告もプッシュ型の広告であるウェブ広告とメール広告が停滞。
・インターネット広告の特徴である、検索連動型広告(サーチエンジンマーケティング)が大幅拡大!
・インターネット広告の特徴である、行動ターゲティング広告(利用者の嗜好に応じ、ターゲットを絞った配信)が大幅拡大!
・モバイル広告が前年比159.2%の伸びで、大幅拡大!
広告メディアとしての1カテゴリとなるもの時間の問題な気がします。
・ネット広告費が「媒体費+広告制作費」での算出と今回より変更。
ネット配信技術やインフラの進化により、動画やFLASHのクリエイティブの重要性が認められてきたという事では!
まあ、いろいろ書きましたが、この業界にいる人間としては、ネット総広告費がははじめて7兆円を突破したことが実が一番驚きでした(@_@;)
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日本のアフィリエイターは自分のブログにASP会社やGoogleアドセンス経由の広告を貼るのが一般的だと思いますが、どうやらアメリカでは、プライベート広告を貼るのが浸透しているみたいです。
要は、仲介業者を挟まず、直接広告主と交渉してブログに広告を貼ってるのです。
確かに、仲介業者がいないので1件あたりの広告収入的には高くて理にかなってますね。
でも、どうやって広告主を探してるのだろ~?
広告主も、管理が大変だろーな。
いずれ、日本でもプライベート広告が流行るだろうと想像すると、いろいろな可能性にワクワクします。