クラウドソース・マーケティング?
カテゴリー:CGMマーケティング
はじめまして、今回より執筆者が交代します!
今までとまったく違った形になると思いますので、今後もよろしくお願いします。
今回はCGMマーケティングに近い話。
ネットニュースで少し前ですが、面白い記事を目にしました。
賞金100万ドル。史上最大級のアルゴリズムコンテスト「Netflix Prize」がついに決着アメリカのオンライン DVD レンタル会社「Netflix」が開催したコンテストで、
同社のリコメンデーションエンジンのロジック効率化アルゴリズムを一般に広く募集、
10%以上の効率化ができれば賞金100万ドルを獲得!というもの。
それがついに2009年7月26日、10.5%改善という結果を残し、
ついに賞金100万ドルの獲得、となったそう。
日本でいうとロッテガム「Fit's」のダンスコンテストなどのように、
『コンテンツ』をユーザーが投稿するキャンペーンがありますが、
売上に直接結びつくものではありません。
とういうか全く考え方と目的が違いますが。。。
要は昔からあるような、例えばユーザーとの商品の共同開発、
というようなものでしょうか。
日本にも
C-teamのようにバナークリエイティブに特化した
クラウドソーシングを活用したサービスがあります。
しかし今回のアルゴリズムコンテストのように、シンプルかつ分かりやすい形で、
クラウドソーシング活用のキャンペーンを、企業がユーザーに対して直接実施し
成功していけば、話題にものぼるしPRのネタとしても活用できるし、
結果としてSEO対策にもなるだろうし、広告もきっと効果が上がって、
いいプロモーションの一つになるだろうな~。
今なら『クラウドソース・マーケティング』とでも名付けられるのでしょうか。
そういうプロモーションの骨子のそれぞれ一部はもとより提供できるものの、
一貫して立案・提供できるように、日々精進あるのみ!!
と、とっても元気になれた記事。
投稿者:アカウントプランナー : 2009年10月 5日 21:25 :
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