「お約束通り」は強い

カテゴリー:ホームページ

女性向けの商品・サービスを扱った広告は、赤系のカラーが多いことはだれしもお気づきでしょう。とくに女性雑誌の後ろのほうはエステや美容整形の広告が多く、全体にピンクがかって見えるくらいです。私は男なので、こういった傾向はいまひとつ共感できず、いつもいつも女性向けの商材の広告が赤というのは、女性から「安易だ」「型にはめようとしている」といった反感を買うのではないかと思っていました。

ですが、実際に何人かの女性に聞いてみると、そうでもないのです。「赤系のカラーだと、自分(女性)向けの広告だとすぐ分かる」「可愛いし」「別に気にならない」と、むしろ歓迎ムード。そういうものなんですね。

このような定石、セオリーを特に外してはいけないのがWebサイトです。雑誌・新聞などの広告は、まだデザインやカラーリングのオリジナリティが受け入れられます。ですが、Webサイトはそうはいきません。画面が小さい上に、見る人の目の動きも左上から右下へと、無意識にきまりきったパターンを描きます。「お約束」を無視したようなオリジナリティは、たとえ斬新でクリエイティブなものであったとしても、「使いにくい」の一言で離脱されてしまうことになります(もちろんクリエイターやアーティストなどオリジナリティを期待されている人のサイトは別ですが)。

実際、売れているECサイトのデザインなどを見ると、デザイン的には対して斬新ではないことが多いと思います。Webにおいてはそれが強いのです。変に「らしさ」にこだわらず、ワンパターンを恐れず、というのが、成功するWebサイト作りのポイントと言えるでしょう。というわけで、今企画中の女性向け商材のサイトは赤系のカラーで提案しようと思います。

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年3月18日 09:47 : コメント トラックバック

比較サイトで勝つには

カテゴリー:アフィリエイト

たとえば「カード」「水」「引越し」「結婚」といったキーワードで検索をかけると、1ページ目のリスティング広告の2~3個は比較サイトがあがります。多くの場合比較サイトは一種の「アフィリエイト」のようなもので、運営者は掲載している商材の提供元から成果報酬(購入や登録があれば発生する)を得ています。別の見方をすれば、比較サイトは独自で取材などをして商品を選んでいるのではなく、企業からの依頼を受けて広告を掲載しているわけです。

「比較サイトに掲載されるとよく売れる」という考えを持っている人がたまにおられますが、あまり安易に考えないほうが良いでしょう。サイト内を少し見てみれば分かることですが、掲載されている商品の多くが「キャンペーン」を提示しています。キャンペーンとは「成約時のプレゼント」であることが多く、キャッシュバック、テーマパークの優待券、お菓子の詰め合わせ、お米、お茶、食器など、相当豪華なものが用意されています。

はっきり言ってしまうと、比較サイトで売れている商品というのは、この「キャンペーン」が充実しているものとほぼイコールです。ユーザーはサイトで簡単に数社の商品を比較することができます。同時にキャンペーン(要するにオマケ)もまた比較します。商品に明らかな違いがなければ、キャンペーンの内容で選ぶのはごく自然な流れです。

商品ジャンルによっては、商品そのものよりもキャンペーンの豪華さを競っているようなものもあって複雑な気持ちになりますが、ネット販売のひとつの姿ではあります。

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年3月17日 06:05 : コメント トラックバック

オリジナルでない商品の広告

カテゴリー:アフィリエイト

ある通販会社から相談を受けました。「アフィリエイトで毎月そこそこ売れているけれど、もっと積極的にお客を取っていきたい。そこでネット以外の広告、たとえば同封やチラシのポスティングを考えているのだがどうか」。

私は少し考えて、「あまりお薦めできないですね」と答えました。なぜなら、その通販会社の扱っている商品はオリジナルではないのです。つまり、同じ商品を販売しているWebショップがいくつもあるわけです。もし商品名でネット検索されたら、チラシをまいた以外のショップも多数出てきますから、ユーザーはどこが一番安いかと比較し始めるでしょう。結果的に、せっかくまいたチラシが他社の売上に貢献する可能性もあるということです。

もっとも、広告に大きくフリーダイヤルを書くなどして、リアルで獲得をはかれるならばチラシも悪くないでしょう。しかし、ネットに誘導してコンバージョンを取るのならば、やはりユーザーもネットから誘導するのがベターと言えます(オリジナルでない商品の場合です)。

逆にいえば、オリジナルでない商品を販売するのにアフィリエイトは非常に適していると言えます。なぜなら、アフィリエイトの広告をクリックして商品サイトに誘導された人は、そこから他のサイトを比較してみようとはあまりしないからです(ポイントサイトならばなおさら)。

というわけで、チラシを作る予算があるのならアフィリエイトの報酬をアップしてはいかがでしょうかとご提案させていただいたのでした。

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投稿者:アカウントプランナー : 2009年3月 6日 20:29 : コメント トラックバック

「ゼッケン広告」のイメージ

カテゴリー:交通広告

タクシーの助手席の後ろに設置する抜き取り型のビニール製広告ラック、関東では「アドケース」と呼ばれていますが、関西では「ゼッケン広告」といいます。

zekken.jpgこのゼッケン広告の実物をアップでご覧いただきましょう(画像1、2)。写真は左右に違うタイプのリーフレットを入れていますが、もちろん左右とも同じものを入れても構いません。紙の質にもよりますが、3つ折りにしたもので10部程度は入ります。

左右の「仕切り」としては、内側にボタンが付いています(画像3)。これをはずせば、小型リーフレット2枚分の大型のリーフレットも入れられます。

基本的に、設置するリーフレットはクライアント様にて印刷していただき、所定の場所(一か所)に納品ていただく形となります。一か月掲出を想定すると、一台あたり30 枚ご用意いただくと良いでしょう。したがって納品は手配する台数×30が目安になります。

なお、前面にリーフレットの表紙的な役割を果たす「フロントステッカー」も必要ですので、一緒にご納品いただきますようお願いします。フロントステッカーは横から挿入します(画像4)。これは持ち帰ってもらうものではありませんので、納品は車の台数分で結構です。

●サイズ

・小型リーフレット H148×W100mm
・大型リーフレット H100(~110)×W200(~210)mm

・フロントステッカー H100(~110)×W200(~210)mm


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投稿者:アカウントプランナー : 2009年3月 1日 16:14 : コメント トラックバック

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