
先日のグーグルセミナーでの「発見」をひとつ書き忘れていました。登録するキーワードの選択の仕方で、「どんな人が検索するのか」という「ひと」から発想するという方法です。
リスティングの登録キーワードを考えるとき、多くの人はキーワードアドバイスツールなどを使って、出てきたワードの組み合わせで片っぱしから設定していくのではないかと思います。そうではなくて、たとえば「広く情報収集している段階の人」「ある程度欲しい商品を絞り込んだ段階の人」「具体的に購入を検討し始めた人」といった、コンバージョンに至る段階ごとにどのようなキーワードで検索を行うかを想定するわけです。出てくる個々のキーワードはアドバイスツールを使ったものとさほど変わらないかも知れませんが、タイトルと説明文作り、広告グループ作りは変わってくると思います。
「いまひとつ効果が出ない」という方は、諦めてしまう前に思い切ってキーワードの設定を見直してみるのはいかがでしょうか。
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