ソーシャルバナーで共感とブランディング

CGMマーケティング

バナークリエイティブにも次々と新しいアイデアを盛り込んだ楽しいものが登場していますが、「ソーシャルバナー」は、一般ユーザーからの書き込みがバナーに表示されるというものです。

ソーシャルバナーを活用した大規模なキャンペーンは、一昨年に大塚製薬が実施した「キモチスイッチ」が最初です。これは「気持ちをスイッチ(切り替え)したいとき」というテーマでユーザーが所定のサイトから書き込みを行うと、その内容がバナーの中に現れるというもの。もちろんエントリがアップされる途中で内容の審査は行われ、適切でないものは表示されないように、万全の体制が準備されていました。

私もこのキャンペーンには注目していましたが、いろいろな人の「声」が現れるので、ついバナーに見入ってしまったのを覚えています。ポイントは共感性の高いテーマの選定と商材のマッチングとなるでしょうか。「キモチスイッチ」キャンペーンでは、バナーだけでなく、配布されたブログパーツでも書きこまれた「声」が表示されました。広告を見ている人同士の共感、一体感を商品のブランディングにつなげるという新しい手法として、発展形のキャンペーンが登場するのを期待しています。

 

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            これはソーシャルバナーの一例ですが、「キモチスイッチ」ではありません

 

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投稿者:アカウントプランナー
2009年2月 4日 12:37  : この記事のURL

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