
インターネット広告のメリットのひとつに、効果が詳細に数値化できるということがあります。表示された回数、アクセス数、サイトに誘導後のコンバージョン数、さらにはその時間や地域までも限定することができます。これによって広告主は、効果のない広告をとりやめたり、効果の高い広告に重点的に予算をかけることができるわけです。
ところが、広告と成果の関係は必ずしも単純ではありません。ある企業で実際にあった話ですが、コンバージョンの少ない広告をとりやめ、成果の多いひとつの広告にすべての予算を投下したところ、他の広告を並行して実施していたときよりも成果数は下がってしまったとか。つまり、他の広告は最終的なコンバージョンこそなかったものの、間接的な貢献があったと考えられます。
このような、広告の「間接的な貢献」を測定することは可能です。解析ツールを活用すれば、「コンバージョン前にクリックされた広告」を確認することができ、単純なコンバージョン数だけでない、目に見えない広告の貢献度が明らかになります。弊社ではこのような解析ツールのご提供も行っていますので、関心がおありの方は下記フォームよりお問い合わせください。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.comix.co.jp/bizmt/mt-tb.cgi/298
コメントする