相手を選んでバナー表示

CGMマーケティング

Webサイトに表示されているバナー広告は、誰に対しても同じものが表示されているとは限りません。とくに会員のみに閲覧が制限されているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)などにおいては、会員登録時のデータに基づいて、性別、年齢層、職業、趣味といったセグメントで「相手を選んで」表示されている場合があります。

たとえば国内最大手SNSであるmixiには、マイページ(会員しか見られない管理画面)最上部の横長バナーを、たとえば「男性のみ」「20代のみ」といった指定で表示する広告メニューがあります(注:2009年1月現在)。こういった、ユーザー属性に合わせて表示バナーを変えられるのが、会員制サイトの大きなメリットと言えるでしょう。もちろん「見せられている」ユーザーはそんな指定がかけられていることは分かりません。

図3.jpgmixiのこのメニューは「インプレッション(表示回数)」に対して料金が設定されており、たとえば「2000万インプレッションで〇〇万円」といった形で販売されています。対象をターゲティングできる上に表示回数が保証されているという点で、広告主の「お得感」が大きい人気メニューです。

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投稿者:アカウントプランナー  2009年1月10日 08:19

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