店舗そのものが広告媒体

セールスプロモーション

スポーツクラブ、美容院、DVDレンタル店など、最近ではさまざまな店舗や施設に広告スペースが設けられてれています。こういった場所に共通しているのは「人がなんらかの目的をもって集まる」ということです。ということは、その場所に人々の目的に関連した商材の広告があれば、他の媒体よりも大きな成果が期待できるということです。いわゆるコンタクトポイントを狙ったセールスプロモーションです。

たとえばスポーツクラブに通う人は、運動不足を気にしている人が多いはずです。ならば、クラブ内に健康関連の商材のポスターを貼れば、興味をそそるかも知れません。あるいは、美容院の待ち合いスペースにファッションブランドのチラシを置くのはいかがでしょう。髪をセットしてキレイになった後に「お店に行ってみよう」と思ってもらえれば成功です。最近ではDVDレンタルのGEOで、店員の制服に広告的なワッペンを貼ったり、ロゴ入りのシャツを着せるといった「店員のメディア化」も実施されています。こちらは、たとえば「洋画を字幕なしで楽しもう」といった英会話教室などの広告に使えるかも知れません。

なお、上記のサービスは事前に広告主及び広告内容の審査があります。企業・広告に問題はなくても、媒体となる店舗・施設の競合関係にある場合など、利用できないこともありますのでご了承ください。関心がおありの方は下記リンク先のフォームからお問合せください。


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投稿者:アカウントプランナー
2009年1月 6日 08:38  : この記事のURL

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