
アフィリエイトプログラムの成否は、販売力のある有力なアフィリエイターを確保できるかどうかにかかっています。そのようなアフィリエイターは販売ノウハウを持っていますので、成果条件ばかりでなく、広告主サイトを見て提携するかどうかを冷静に判断します。すなわち、売れそうなサイトでなければ、広告を掲載してもらいにくいということです。今回は、アフィリエイターに嫌われるサイトの共通点をご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1.成果対象の商品以外も販売している。
成果報酬の対象になる商品が1品だけなのに、同じWebページ内で他の商品も販売していたら、せっかく誘導したネットユーザーが他の商品を買うかも知れません。広告主はそれでも良いでしょうが、その場合アフィリエイターは報酬が得られませんので、広告掲載をためらいます。ページの修正が難しいならば、成果対象の商品だけで専用ページ(キャンペーンページ)を作成するべきでしょう。
2.電話申し込みがある
電話での申し込みもアフィリエイターの成果にはカウントされませんので、「お電話のお申し込みはこちら」といった記述は嫌われます。できればWebページ上の申し込みだけに絞るべきでしょう。
3.価格が分かりにくい
安く見せるためにトリッキーな表現を取るのは逆効果です。付属品が必要であったり、期間契約が必要な場合などは、必ずそのことを分かりやすく書いてください。「1個(一式)いくら」のようなシンプルな表現がベストです。
4.申込みフォームの項目が多すぎる
フォームの記入項目が増えるほど購入者が減ると思ってください。とくに、商品購入に必要があるとは思えない設問は、ユーザーの不信を招きます。「せっかくだからついでに情報収集しておこう」という発想は、逆にお客を減らしてしまいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
簡単にまとめれば、「分かりやすく」、「シンプル」な販売ページがベストということです。「それを心掛けているけれども売上がイマイチ上がらない」という方は、同業で成功しているサイトの構成や表現を研究することをオススメします。「売れているサイト」には必ず共通点があります。
ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから
アフィリエイト広告のご紹介はこちら
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.comix.co.jp/bizmt/mt-tb.cgi/259
コメントする