アフィリエイト=成果報酬?

アフィリエイト

一般消費財を幅広い層に売りたい、と思うならアフィリエイトをオススメします。アフィリエイトは「成果報酬型広告」と呼ばれることもありますが、「アフィリエイト」の日本語が「成果報酬」ではありません。

affiliate」は「関係させる」「提携させる」といった意味で英語で「affiliate company」といえば企業の関連会社のことです。アフィリエイトのパートナー(アフィリエイター)は貴社の提供したバナー広告を自分のサイトに貼ってくれるわけですが、それだけにとどまらず、ブログや口コミで商品を売ってくれる、いわば「Web上の代理店」です。

「成果報酬型」というのは、売れた商品の分だけ報酬を支払えばよいという課金形態に基づく名称で、「アフィリエイト」とはまた別の角度から命名されたものとお考えください。両者はともに同じサービスを指していますが、言葉の意味はイコールではありません。

また、あくまで筆者の私見ですが、アフィリエイトは広告というよりは、販売の一形態であるように思います。なぜなら、アフィリエイトの成否は、広告やキャンペーンページの出来もありますが、有力なアフィリエイター(売り手)をいかに確保できるかがカギを握っているからです。「広告」と呼ぶにはあまりに人間くさいサービスと言えるでしょうか。

 

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投稿者:アカウントプランナー
2008年12月15日 15:39  : この記事のURL

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