テキストメールとHTMLメール

ターゲティングメール

ターゲティングメール広告には、大きく分けて「テキストメール」と「HTMLメール」の2種類があります。何が違うのかおおざっぱに区別すると、前者は文字と記号だけ、後者はカラーの画像を使えるという点です。そして料金はHTMLのほうがやや高くなっています。今回は、この2タイプの使い分けについてご説明します。

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1.商品の特性

当然のことですが、文字だけのテキストメールとカラー画像が使えるHTMLは、視覚的な訴求力が全然違います。ビジュアルで差がつく商品、デザイン的に特徴がある商品は、HTMLメールでインパクトのある画像を強く打ちだすのがオススメです。

2.リンク先ページ

メール広告は外部のWebページ(おもにキャンペーンページ)にリンクさせ、集客を促進できます。もし「獲得」に優れたキャンペーンページを持っているならば、メールはテキストメールで良いでしょう。もしリンクすべきキャンペーンページを持っていない場合は、HTMLが有効です。なぜなら、HTMLメールは、そのものが一つのキャンペーンページの代用になるからです。せっかくメール広告を実施しても、リンク先がたとえばホームページのトップでは「獲得」には向きません。なぜなら、通常の企業のホームページは情報量が多く、商品販売や申し込みのページに行き着くまでに離脱されてしまう可能性が高いのです。よって、キャンペーンページをお作りいただくか、それが無理ならばHTMLメールが良いと言えるでしょう。

3.デザインおよび内容

キャンペーンページにリンクするテキストメールの場合、メール広告にはそれほど商品のことを詳しく書く必要はありません。なぜなら、リンクした先のページに説明があるからです。メール上では購入や登録などの「アクション」を求めるよりも、「キャンペーンページへの誘導」を目的として原稿を作成するべきです。一方HTMLはキャンペーンページの代用ですから、ページの中で即アクションを起こさせる必要があります。カラー画像で商品をアピールするとともに、商品の説明を過不足なく行い、一人でも多くの人が申込ボタンを押すように導線設計する必要があります。

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テキストメールにするかHTMLメールにするか迷っているお客様によく聞かれるのが、「どちらのほうが成果がいいの?」です。一般論としてテキストメールとHTMLメールを比較すると、クリック率は前者のほうが高く、コンバージョン率は後者のほうが高いと言えます。ですが、両者の役割はそれぞれ違うので、どちらを選択すべきかはあくまで貴社の事情でお考えください。

 

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投稿者:アカウントプランナー  2008年12月13日 17:30

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