ブログパーツを広告に活用

カテゴリー:CGMマーケティング

ブログパーツとは、ブログに貼りつけることができるバナー状のパーツです。時計やニュースのような情報を提示するタイプのもの、同じパーツを貼り付けている人同士でコミュニケーションが取れるもの、点数を表示できるゲーム的なものと、次々に新しいバリエーションが誕生しています。そしてまた、ブログパーツの企業広告やPRへの活用も積極的に行われるようになっています。

ただし、広告的な活用といっても、広告のバナーをそのまま配布してはブログに貼ってもらえません。上記のように「見て楽しい」「役に立つ」といった機能をまず第一に提供し、同時に企業や商品の名前を自然な形で知らしめることができればベストでしょう。テレビ番組のスポンサーと同じ発想です。もっとも有名な例がユニクロの「UNIQLOC」でしょうか。もちろんパーツは誘導したいサイトにリンクすることが可能です。

ブログパーツの配布は、自社のHP、もしくは商品のキャンペーンページなどにダウンロードのためのページを設置し、バナー広告やテキストリンクから誘導するとよいでしょう。また、ブログパーツの配布を専門に行う無料サービスサイトも多数ありますので、こちらへの登録も必須です。ユニークなものならばニュースリリースを打ってマスコミに記事として取り上げてもらうことも可能です。

ブログパーツ広告のターゲットはブロガーです。それだけに、ブロガーが「面白いパーツを見つけたよ」とブログに書きたくなるようなものであるべきでしょう。ブログユーザーの間に商品やサービスを広めたいと考えるならば、ご検討いただきたい手段です。

ブログパーツ.jpg◆ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月31日 14:15 : コメント トラックバック

シニア富裕層に強い旅行情報誌

カテゴリー:同封同梱広告

富裕層にアプローチしようとするならば、ターゲティングメールやクレジットカード同封のような、ある程度所得をセグメントできる媒体を選択する方法がまず考えられます。そして次の段階としては、富裕層の方の行動パターンを理解し、その中でコンタクトポイントを探すことが重要になってきます。

後者の媒体としては前に百貨店の同封企画をご紹介しましたが、時間とお金に余裕のある層にアプローチできる媒体として、旅行情報誌の同封もオススメです。以下に、実績のある人気媒体を3点ご紹介します。

ゆこゆこ

 株式会社ゆこゆこ発行の旅行国内宿泊情報誌。全国119万4000世帯に無料送付。平日、休日のお得な旅行を考える、50歳代から60歳代のシニアが顧客です。毎月約5万人の新規読者を獲得しているので、常に新しい顧客に向けて情報が発信できます。

yukoyuko.jpg

クラブツーリズム

いかに自らの人生のテーマを発見するのか、いかに共に学ぶ仲間と出会うか。第二の人生に積極的に取り組むアクティブシニア層を会員とするサービスです。広告媒体としては、360万世帯・720万人のクラブツーリズム会員組織に対して毎月発送される「旅の友」の同封、サンプリングや会員モニターサービスがあり、さらに「クラブツーリズムカフェ」という飲食店舗を利用してのリアルプロモーションも可能です。

pict_tabitomo_01.jpg

JTB旅物語(西日本)

約70万部毎月発行の会報「旅ものがたり」の同封サービス。会員は「JTB関西発旅物語」顧客です。会員の平均年齢は60歳以上、大半が夫婦で入会していますので、別荘や不動産などの広告にも適しています。

旅物語.jpg

上記媒体の利用に関する諸条件は、下記リンク先フォームよりお問合せください。

 

◆ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

◆同封広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月30日 20:34 : コメント トラックバック

リスティングの予算配分にメリハリを

カテゴリー:リスティング広告

リスティング広告は、オーバーチュア、アドワーズとも日ごと、月ごとに予算配分ができます。たとえば「1日10000円」と設定すれば、クリック単価×クリック数が10000円に達した時点で広告は表示されなくなります。これは広告費を管理する上では大変便利な機能ですが、別の見方をすれば、広告が表示されない時間ができてしまうということです。

もし貴社が一日中広告を表示できるほどの予算を持たず、またリスティング広告のコンバージョン(購入、登録、問合せなど)に「波」があるのなら、もっともコンバージョンの期待できる時間帯には必ず広告が表示されるように操作する必要があります。一番訪問者の多い時間帯こそが、一番見込み客が多いものです。ただ漫然と稼働させていたのでは、さほどコンバージョンのない時間帯に予算を消化してしまい、「かきいれ時」に予算が尽きてしまうことにもなりかねません。

また、同じキーワードを登録しているライバル社との駆け引きも重要です。ライバル社と自社の広告が同時に目に入った場合、検索ユーザーはどちらをクリックするでしょうか。もし自社のほうが不利と思われるならば、できるだけ「張り合わない」のも一つの戦略です。ライバル社を観察し、一日のうちどのくらい表示されているかをチェックしてみましょう。もし早い時間に予算を消化し尽くしているならば、その時間は自社の広告の順位を下げておいて(もしくは表示せず)、ライバル社が消えてからCPCを上げて上位に出すのも有効です。アドワーズは1時間ごとの表示設定ができますので、操作もそれほど手間ではありません。

リスティングは「自社の広告が何位に表示されているか」がもちろん重要ですが、コンバージョンを伸ばすためには「そのとき一緒に表示されているのはどんな会社のどんな広告か」までチェックし、きめ細かく予算配分して対応することが必要です。

 

◆ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

◆リスティング広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月29日 10:17 : コメント トラックバック

バナー入稿の注意事項

カテゴリー:インターネット広告全般

バナー広告を出稿する際、表示面の大きさはもちろんですが、それ以外にもけっこうたくさんの規定があります。クライアント様の中にも、初めて出稿するときに規定を知らず、入稿してすぐに媒体から差し戻しをくらい、あわててファイルを調整したという話を聞いたことがあります。

バナーの入稿規定には次のような項目があります。

・サイズ(左右×天地)
・容量
・ループ(可もしくは不可)
・アニメーション(可もしくは不可、可の場合は秒数)
・Altタグ(可もしくは不可、可の場合は文字数)
・バナー下文字(可もしくは不可、可の場合は文字数)
・同時出稿本数
・原稿差し替え(可もしくは不可、可の場合は回数)
・ファイル形式(jpeg、gif、swfなど)

とくにファイル形式は要注意で、ひとつの広告メニューを実施するのにも複数の形式での入稿を求められます。このあたりは発注時に代理店によく確認してください。たいていのサイトは広告仕様の資料をダウンロードできますので、広告主様がご自身で確認することも可能です。広告を掲載するサイトの一番下に「広告掲載について」といったテキストリンクがあれば、そちらをご参照ください。

なお、「項目」ではありませんので上には書きませんでしたが、入稿の際に何より大事なのは「締切」です。入稿して「一発OK」にならないことを想定して(ならないことがけっこう多いんです)、早目のご対応をお願いします。締切を過ぎると掲載がなされないこともありますので、くれぐれも遅れないようにお願いします。

 

◆ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

バナー広告のご紹介はこちら

 

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月28日 10:19 : コメント トラックバック

心を動かす動画メール

カテゴリー:ターゲティングメール

メール広告は、文字だけのテキストメールよりも、画像が使えるHTMLメールのほうが表現力に優れています。さらにHTMLメールよりも、動画と音声を加えた動画メール広告は商品の世界観までをトータルに伝えることができます。動画はいわゆるFlash技術を使ったもので、アニメーションと画像のスライドショーの2タイプがあります。画像の動きはテレビCMと同等にスムーズですし、テレビCMそのものを動画メールにして活用することもできます。媒体としては、この分野の先駆者であるCMメール、大手ターゲティングメール媒体のフルーツメールが有力です。

動画メールといっても、メールの中に動画があるわけではありません。ターゲティングメールの中に再生画面にジャンプするURLが記載されているのです。つまり、ターゲティングメールの「配信相手を絞り込める」メリットと、動画の表現力をあわせもった広告商材というわけです。

動画の時間にとくに制限はありませんが、おおむね3分前後が見る人に飽きさせずに効果を上げているようです。メールと違って「広告を読まなくても情報が眼と耳から自然に入ってくる」特性はコンバージョンの高さに反映されており、通常のテキストメールやHTMLメールよりも高い数字をマークしています。私もなんとなく再生して見始めたものの、引き込まれて最後まで見てしまった、ということがよくあります。やはり動画の「印象に残る」「興味をひく」力は侮れません。

動画メールは、化粧品、健康食品といった女性向け商材の広告に活発に使われています。やはり文字や静止画像だけでは伝えきれない、イメージを大切にした商材に向いていると言えるでしょうか。いっぽうで、最近ではFXなど金融商材の広告主も増えてきたようです。媒体社の努力で料金は意外に安く抑えられており、キャンペーン時期ならば通常のテキストメールを配信するのと同じくらいの料金で実施できることもあります。ご関心がおありでしたら、サンプルをお見せすることもできますので、下記リンク先よりお問合せください。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月27日 05:58 : コメント トラックバック

百貨店会報誌の同封

カテゴリー:同封同梱広告

不況の今だからということもあるかも知れませんが、富裕層向けの媒体を紹介してほしいというご相談をしばしばいただきます。ズバリ年収でターゲティングできる広告手段ではターゲティングメールがあるのですが、配信数がどうしても少なくなってしまうので、「他に何か別の媒体はない?」とお考えの方が多いようです。

そこでお薦めしたいのが同封広告サービスです。郵送物にチラシを同封するものですが、クレジットカードの明細書(詳しくは別記事を参照ください⇒こちら)や百貨店の会報誌の同封は富裕層向け商材の利用がさかんです。阪急百貨店、大丸、東急百貨店、高島屋などが会報誌でチラシの同封を受け付けていますので、関心のある方は下記リンクからお問合せください。

なお、百貨店の会報誌は隔月発行の場合が多く、また広告主企業、同封広告物の審査もありますので、なるべく早くご準備・お申し込みをいただくことが必要です。広告の商材が百貨店取扱商品の競合にあたる場合、あるいは広告物のデザインが著しく会報誌のイメージにそぐわない場合などは、このサービスを利用できませんのでご了承ください。 

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

同封広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月26日 10:52 : コメント トラックバック

リスティングのタイトルには商品名を

カテゴリー:リスティング広告

リスティング広告は、登録した広告がどのキーワードで何回表示されたか、何回クリックされたかというデータを取得できるメリットがあります。そのデータを見ていると、業種は違えど確実にクリック数が多いキーワードがあります。それは商品(ブランド)名。やはり、調べたいものについてある程度の知識を持っている人は、固有名詞で検索をかけることが多いということでしょう。

リスティングは、自社で権利を有しているブランド名でなくても、商品として扱っていればタイトルや説明文の中に使用可能です。ためしに、有名な歌手の名前で検索をかけてみてください。アマゾンドットコムがその歌手の名前をタイトルにしたCDやDVDの広告を必ずといっていいほど出稿しています。

 

southern.jpg
もちろん、リスティングは自社に関係のないキーワードは登録できませんし、扱っていない商品名を説明文に含めれば不適合とされ、表示されません。扱っているかどうかは、リンク先サイトの記述で判断されます。もしその商品を販売していても、サイト内で触れていなければ不適合と判断されますのでご注意ください。

ひとつご注意いただきたいのは、商品名が検索・クリックされやすい傾向はすでにある程度知られているということです。よって、フランチャイズチェーンやアフィリエイトなど多数の企業が同じ商品を販売するケースでは、各企業がこぞってリスティングを実施することがあります。そうすると、検索結果画面に同じ商品名を使ったタイトルや説明文がズラズラッと並んでしまいます。フランチャイズの本部やアフィリエイト商材の供給元企業は、「××公式サイト」といったタイトルを使って差別化をはかっていますが、これは「本家」の強み。そうでない広告主は、ただ商品名を広告に含むだけでなく、埋もれてしまわないように何らかの「違い」をアピールする必要があります。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

リスティング広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月25日 10:25 : コメント トラックバック

ラジオCMで語呂合わせはNG!

カテゴリー:ラジオCM

保険会社や通販会社の電話申し込みの番号は、覚えやすくするために各企業とも工夫しています。よく使われるのが語呂合わせで、ヨイフロ(4126)、イイナ(117)、ハロー(860)といったフレーズを聞けば、番号も自然にスラッと出てきます。

ただし、これがラジオCMではご法度。たとえばちゃんと正しい電話番号を言ったあとで語呂合わせを言うのもダメ。やはり、テレビの場合は数字を目で見て語呂合わせを耳に入れるという二重の効果で印象に残りやすいのですが、ラジオの場合はリスナーが誤って記憶し、間違い電話をかけてしまう危険性があるからです。

きちんと正しい電話番号だけを言うのであればOK、語呂合わせはNG。
ラジオCMを検討する際の参考にして下さい。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

ラジオ広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月24日 16:51 : コメント トラックバック

司法書士事務所に人気の電車広告

カテゴリー:交通広告

最近、電車内の広告で急速に増えているのが「自己再生」「過払返還」「任意整理」といった司法書士事務所のもの。やはり通勤電車内で自然に見上げて目に入り、1ヶ月単位で掲出できる「まど上」の横長スペースが人気です。相談者は事務所を訪れることもあるので、事務所の最寄駅を含む路線に掲出されることが多いようです。

電車内の広告メニューは、基本的に路線ごとの掲出となります。料金も路線ごとに異なり、利用者数と車内の掲出箇所を考慮して価格設定されています。司法書士事務所に人気の「まど上」の掲出はおおむね一ヶ月単位で、申込みは随時受け付けており、その時点で空いていればすぐにでも掲出できます。空きがなければ待たねばなりませんが、現段階で契約している広告主が継続して掲出するかどうかを優先的に決定できますので、人気路線はなかなか空きが出ないのが実情です。ちなみに東京メトロでは銀座線、丸の内線が常に満杯に近い状態です。「予約」はできませんので、空きを待つ方は弊社にお伝えいただければ、空きが出しだいご連絡を差し上げることができます。

交通広告は、「まど上」に限らず必ず広告審査があります。初めて出稿される企業は、まず会社概要や登記簿のコピーが必要です。過去に出稿経験があったとしても、新たな広告を掲出する際には個別に広告の審査がありますので、広告の実物、もしくはデザインや表示内容が分かるラフ程度のものをご用意ください。もし掲出を希望する路線が「空席待ち」の状態なら、先に審査を受けていつでも掲出できるよう準備しておくと効率的です。

なお、電鉄会社によっては広告掲出が制限されている業種もありますので、あらかじめご確認ください。たとえば上記の司法書士事務所、弁護士事務所、あるいは消費者金融、健康食品などは、広告掲出NGの電鉄会社があります。その他、交通広告は特別な対応が必要な部分、電鉄会社によって異なるルールがありますので、ご検討される場合は早めにご相談いただけると幸いです。


◆ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

交通広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月23日 01:30 : コメント トラックバック

書店袋封入サービス

カテゴリー:同封同梱広告

郵送のDMは「開封されずにゴミ箱行き」をある程度は覚悟しなければなりませんが、少なくとも手に取ってもらえる手段として、書店の雑誌袋へのチラシ同封というサービスをお薦めします。大手書店では西武系の「LIBRO」、ダイエー系の「アシーネ」が実施しています。

過去の利用実績を見ると、やはり書店での配布ですので、英会話、eラーニング、資格取得などの教育関連商材が多いと言えます。あるいは自宅に持ち帰って見られるということで、人前では手に取りにくいチラシ、たとえば結婚情報やカツラ、ダイエットといった商材にも向いていると言えるでしょう。

前述の2書店はいずれも全国に出店していますが、配布は県単位でのセグメントが可能ですので、地域性のある商材・サービスにも活用できます。ただし、このサービスは基本的に書籍購入者「全員に手渡し」です。「女性だけに手渡し」「年配男性だけに手渡し」といった、相手を見て配布を区別することはできませんのでご注意ください。また、実施にあたっては同封物の審査がありますので、チラシの現物、印刷前であればラフ等出来上がりを確認できるものが必要です。

サービスの詳細については下記からお問合せください。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら

同封広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月22日 16:04 : コメント トラックバック

アフィリエイターに嫌われるサイト

カテゴリー:アフィリエイト

アフィリエイトプログラムの成否は、販売力のある有力なアフィリエイターを確保できるかどうかにかかっています。そのようなアフィリエイターは販売ノウハウを持っていますので、成果条件ばかりでなく、広告主サイトを見て提携するかどうかを冷静に判断します。すなわち、売れそうなサイトでなければ、広告を掲載してもらいにくいということです。今回は、アフィリエイターに嫌われるサイトの共通点をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.成果対象の商品以外も販売している。

成果報酬の対象になる商品が1品だけなのに、同じWebページ内で他の商品も販売していたら、せっかく誘導したネットユーザーが他の商品を買うかも知れません。広告主はそれでも良いでしょうが、その場合アフィリエイターは報酬が得られませんので、広告掲載をためらいます。ページの修正が難しいならば、成果対象の商品だけで専用ページ(キャンペーンページ)を作成するべきでしょう。

2.電話申し込みがある

電話での申し込みもアフィリエイターの成果にはカウントされませんので、「お電話のお申し込みはこちら」といった記述は嫌われます。できればWebページ上の申し込みだけに絞るべきでしょう。

3.価格が分かりにくい

安く見せるためにトリッキーな表現を取るのは逆効果です。付属品が必要であったり、期間契約が必要な場合などは、必ずそのことを分かりやすく書いてください。「1個(一式)いくら」のようなシンプルな表現がベストです。

4.申込みフォームの項目が多すぎる

フォームの記入項目が増えるほど購入者が減ると思ってください。とくに、商品購入に必要があるとは思えない設問は、ユーザーの不信を招きます。「せっかくだからついでに情報収集しておこう」という発想は、逆にお客を減らしてしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

簡単にまとめれば、「分かりやすく」、「シンプル」な販売ページがベストということです。「それを心掛けているけれども売上がイマイチ上がらない」という方は、同業で成功しているサイトの構成や表現を研究することをオススメします。「売れているサイト」には必ず共通点があります。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

アフィリエイト広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月21日 08:21 : コメント トラックバック

メール広告で失敗しないために

カテゴリー:ターゲティングメール

ターゲティングメールは媒体選び、セグメントも重要ですが、成否を大きく左右するのは何といっても広告原稿の出来です。とくに、以下のポイントに注意して原稿を作成してください。

1.件名(タイトル)を軽視するなかれ

件名こそが、広告が読んでもらえるかどうかの最初の関門です。わずか20文字程度で広告内容を要約することは到底無理ですから、できるだけ「ユーザーにどのようなメリットがあるか」にスポットを当てて書くべきでしょう。また、有名企業、有名商品の場合は社名、商品名を入れたほうが反応が良い傾向があります。「激安」、「お得」、「期間限定」といった言葉を入れると有効と言われていますが、もはやメール広告にはそういった言葉があふれていますので、さほど特別な効果はないと思われます。貴社商材にぴったりの件名を作ってください。

2.一番上に最重要URL

メール原稿を下にスクロールしなくても見える範囲に、もっとも重要なリンク先へのURLを記載します。ユーザーは、一番上にあるURLがもっともこの広告の大事なリンク先につながっていると自然に解釈しています。

3.大事なことほど上に書く

ユーザーは上から読んでいきますので、下に行くほど読まれない可能性が高いと言えます。よって、大事なことほど上に書くべきでしょう。アピールしたいことをユーザーに探させてはいけません。「起承転結」の構成も、メールでは効果なしです。

4.「ついで」は意味なし

これは他の広告でも言えることですが、広告スペースがあると、どうしても「せっかくだから他の商品の宣伝も」と考えてしまいがちです。これはほとんど効果がありません。というより、メール広告ではむしろマイナスです。訴えたいことをストレートにユーザーに届けるには、余分を廃したシンプルな構成が一番です。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

ターゲティングメールのご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月20日 10:29 : コメント トラックバック

クチコミは甘くない

カテゴリー:CGMマーケティング

ここ数年、広告の世界で急速に浸透した言葉に「バズマーケティング」があります。「バズ」は人々の会話の擬音語のようなもので、ひらたく訳せば「クチコミ」となるでしょうか。とくにブログやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス/ミクシィやグリーなど)の広まりによって、個人が情報発信力を持ち、距離を超えてネットユーザー同士つながりを持てるようになったことが、クチコミブームの背景にあると思われます。

これに着目したいくつかの会社が、クチコミ広告のサービスを開始しています。「プレブロ」「パブログ」「ブロモーション」といったそれらサービスの多くは、大勢の一般ブロガーに広告情報を配信し、自分のブログに広告商材に関する記事を書いてもらうものです。当然、大きな予算をかけるほどたくさんのブログに書いてもらえます。

しかし、「ブログに記事が上がる=クチコミされて情報が伝播する」となるかどうかは、保証できるものではありません。このことを広告主は理解しておくべきでしょう。ブログ記事がクチコミになるにはそれ相応のニュース価値が必要ですし、タイミングもあります。実際のところ、大手企業がテレビCMなどを打ったとしても必ずしもクチコミにまでは発展していません(ここ数日、あなたが交わした会話の中でテレビCMの話題はどのくらいありましたか?)。今のところ、計画的にクチコミを起こす技術はないと思って良いのではないでしょうか。

かといって、クチコミ広告サービスに価値がないというわけではありません。たとえばブロガーに情報を流す前にプレスリリースを打って新聞などに取り上げてもらい、ある程度情報のタネをまいておくことで、ブログを見た人が受け入れやすくするという工夫があります。また、発送が可能な商品ならばブロガーに送付して自由に感想を書いてもらうという方法もあります。商品を体験することで、ブロガーは少なくとも自分の周囲にはその商品のことを話すと考えられるからです。

クチコミ広告サービスで成果を上げるには、他の広告手段も含めたプランニングが必要です。上記のような「タネまき」をするにもノウハウが必要ですし、あるいはブロガーの表現の仕方によっては「やらせ」と思われて逆に広告主がダメージを受ける危険もあります。これらを考慮することなく、「ブログがブームみたいだし、一回利用してみるか」のような感覚で利用するとしたら、オススメできないメニューです。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから
バズマーケティングのご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月19日 13:54 : コメント トラックバック

アフィリエイトは質より量

カテゴリー:アフィリエイト

アフィリエイトプログラムを検討されるクライアント様に必ずご説明するのは、「アフィリエイトは質より量」ということです。ある程度の冷やかしやイタズラは承知の上で、それでも見込み客をごっそり獲得しようという場合にアフィリエイトは力を発揮します。たとえば資料請求や、メルマガなどの無料会員登録などには効果大です。

逆に、申込み一件一件に手間やコストをかけて契約に持ち込む形態のビジネス、たとえば出血覚悟で利幅の薄いサンプル品を頒布したり、申込に対して営業マンが訪問して契約を結ぶような商材は、アフィリエイトは必ずしも最善の選択肢ではないかもしれません。

アフィリエイトを実施する際にぜひ知っておいていただきたいのが、「ポイントサイト」というものの存在です。そのサイトから申し込みをすると申込者にポイントが与えられるもので、アフィリエイターには多く含まれています。ポイントサイトは通常のサイトよりも多くの成果をもたらしてくれますが、当然、その中には商品に興味はないものの「ポイント目当て」で申込む人もいます。「購入」を成果にしているならばそれでも良いでしょうが、購入の前段階として資料請求やサンプル頒布をする場合は、成約に至る割合が他の広告手段よりも低くなることを覚悟しなければならないでしょう。

広告の掲載サイトを承認する際に、ポイントサイトを除外することは可能です。しかしそうすると、見込み客の割合が高くなる代わりに、全体としての成果数は減ってしまいます。アフィリエイトを実施する前に、今回のプロモーションが「質」を求めているのか「量」を優先するのか、必ずご確認ください。アフィリエイトは「量」志向のプロモーションに有利な手段なのです。

なお、アフィリエイトの弱点をカバーするためには、同時にリスティング広告等を実施して「質」を求めるといった複合型のキャぺーンも考えられます。プランのご提案を希望される方は以下のリンクからお問合わせください。
 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

アフィリエイトのご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月18日 11:53 : コメント トラックバック

カード送付物の同封

カテゴリー:同封同梱広告

商品のパンフレットを作ってダイレクトメールとして発送しても、大部分は開封されることなくゴミ箱行きです。いかにして封筒を開けてパンフレットを見てもらうか?はダイレクトメールの最大の課題かも知れません。

その一つのソリューションが、「確実に開封される送付物に同封する」方法です。たとえばクレジットカードの利用明細に広告を同封することができます。これは、ダイナース、シティ、オリコ、アイワイなどのカード会社がサービスとして実施しています。

カード明細書の同封のメリットは、ほぼ確実に開封して手に取ってもらえるのはもちろん、カードの顧客プロフィールを参考にすることによって所得層のセグメントが可能だということです。

他の同封サービスに対して不利な点は、エリアセグメントができない媒体が多いこと、同封物の審査に時間がかかるのでかなり早くから申し込み、準備をしなければならない点があげられるでしょうか。

もう一点大切なことですが、カード明細書の同封を利用するには、広告主がそのカード会社と契約している(広告主のサービスの決済にそのカード会社のカードが使える)ことが条件になります。

料金や媒体ごとの情報は下記リンク先のフォームよりお問合せください。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

同封同梱広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月17日 00:20 : コメント トラックバック

ネット広告の料金形態

カテゴリー:インターネット広告全般

弊社のホームページやこのブログをご覧になった方からさまざまなご質問をいただきますが、一番多いのはもしかしたら「バナーの掲載料金っていくらですか?」かも知れません。これはしかし、非常に答えにくい質問です。

まず、掲載するサイトによって料金は全然違います。これはテレビや新聞の広告と基本的に同じ考え方と思って良いでしょう。すなわち、「多くの人が見る媒体ほど広告料金は高い」ということです。そしてテレビはもっとも多くの人が視聴するゴールデンタイムがもっとも広告料金が高いのと同じように、Webサイトはより多くの人が見るトップページの上のほうがもっとも高いといえます。よって料金はピンからキリまで相当な幅がありますので、「バナーの掲載料金はだいたい××円です」と一概には言えないのです。

そしてさらに、インターネット広告には料金形態が大きく分けて3つあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.期間保証

いつからいつまで、といった掲載期間によって料金を設定するものです。

2.インプレッション保証

広告の表示回数によって料金を設定するものです。たとえばインプレッション10万回保証ならば、広告が10万回表示されるまで掲載は継続されます。

3.クリック保証

広告がクリックされる回数によって料金を設定するものです。たとえば1万クリック保証ならば広告が1万回クリックされるまで掲載は継続されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえばイベントの告知など、ある期間は必ず広告が表示されているという状態を作りたいならば期間保証が良いでしょう。期間よりも確実に希望する回数だけ広告を表示させたいのであればインプレッション保証が向いていますし、リンク先への誘導数を一定数確保したいならばクリック保証が適していると言えます。

インプレッション保証とクリック保証の場合、掲載期間はコントロールできないわけですが、たとえば「10万インプレッションなら(1万クリックなら)どのくらいの期間で消化しますか?」というように代理店に聞けば、だいたいの目安を教えてくれます。

 とはいえ、どの広告が何保証かといったルールはなく、媒体およびメニューによって料金形態はさまざまです。よって、広告出稿を考えている方は自分で媒体を探すより、ご予算と告知したい商品について代理店に説明し、提案を求めるのをオススメします。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月16日 06:24 : コメント トラックバック

アフィリエイト=成果報酬?

カテゴリー:アフィリエイト

一般消費財を幅広い層に売りたい、と思うならアフィリエイトをオススメします。アフィリエイトは「成果報酬型広告」と呼ばれることもありますが、「アフィリエイト」の日本語が「成果報酬」ではありません。

affiliate」は「関係させる」「提携させる」といった意味で英語で「affiliate company」といえば企業の関連会社のことです。アフィリエイトのパートナー(アフィリエイター)は貴社の提供したバナー広告を自分のサイトに貼ってくれるわけですが、それだけにとどまらず、ブログや口コミで商品を売ってくれる、いわば「Web上の代理店」です。

「成果報酬型」というのは、売れた商品の分だけ報酬を支払えばよいという課金形態に基づく名称で、「アフィリエイト」とはまた別の角度から命名されたものとお考えください。両者はともに同じサービスを指していますが、言葉の意味はイコールではありません。

また、あくまで筆者の私見ですが、アフィリエイトは広告というよりは、販売の一形態であるように思います。なぜなら、アフィリエイトの成否は、広告やキャンペーンページの出来もありますが、有力なアフィリエイター(売り手)をいかに確保できるかがカギを握っているからです。「広告」と呼ぶにはあまりに人間くさいサービスと言えるでしょうか。

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

アフィリエイトのご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月15日 15:39 : コメント トラックバック

他社事例より自社データ

カテゴリー:インターネット広告全般

クライアントにネット広告のメニューを提案するとき、必ず求められるものに「他社事例」があります。「そのメニューって、前に同じ業種はどのくらい取れているの?」と。担当者の方が広告の実施前に「大丈夫」と思える材料を確認しておきたい気持ちは分かりますが、正直あまり意味がないと思いながらお応えしています。

たとえば、あなたの会社が業界では中堅クラスだとします。いっぽう事例は、同じ業界でもトップクラスで抜群のブランド力を持つ会社のものだったとしたらどうでしょう。トップ企業の有名商品で成功したとして、中堅企業が同じ広告を実施して同等の結果を得られると言えるでしょうか?(逆は言えるかも知れません。トップ企業でダメなら中堅企業でも厳しいでしょう。しかしそんなメニューはそもそも提案しませんが)。事例の実施時期も問題です。業界の繁忙期と閑散期では、同じ広告メニューを実施しても成果は異なって当然です。そして「取れる」かどうかはリンク先のキャンペーンページによる部分が大きいということもお忘れなく。広告媒体が成功事例と同じくらいのユーザーを貴社サイトに誘導してくれたとして、その先がもしお粗末であったら・・・?

結局、役に立つデータは自社のトライアルから得るしかありません。まずはテストマーケティングの形ででも一度メニューを実施していただき、そのデータをきちんと取って分析し、次に生かす。リスティングやターゲティングメールは通常のサービスで詳細なデータが得られますし、専用の解析ツールを導入すれば、Webサイト内でユーザーがどのように動きどのように離脱しているのかなど多くのことが分かります。

実施まではうるさく事例を求めるのに、実施したらやりっぱなしというクライアントが意外に多いです。貴社はそんなことはないですか?

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月14日 06:51 : コメント トラックバック

テキストメールとHTMLメール

カテゴリー:ターゲティングメール

ターゲティングメール広告には、大きく分けて「テキストメール」と「HTMLメール」の2種類があります。何が違うのかおおざっぱに区別すると、前者は文字と記号だけ、後者はカラーの画像を使えるという点です。そして料金はHTMLのほうがやや高くなっています。今回は、この2タイプの使い分けについてご説明します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.商品の特性

当然のことですが、文字だけのテキストメールとカラー画像が使えるHTMLは、視覚的な訴求力が全然違います。ビジュアルで差がつく商品、デザイン的に特徴がある商品は、HTMLメールでインパクトのある画像を強く打ちだすのがオススメです。

2.リンク先ページ

メール広告は外部のWebページ(おもにキャンペーンページ)にリンクさせ、集客を促進できます。もし「獲得」に優れたキャンペーンページを持っているならば、メールはテキストメールで良いでしょう。もしリンクすべきキャンペーンページを持っていない場合は、HTMLが有効です。なぜなら、HTMLメールは、そのものが一つのキャンペーンページの代用になるからです。せっかくメール広告を実施しても、リンク先がたとえばホームページのトップでは「獲得」には向きません。なぜなら、通常の企業のホームページは情報量が多く、商品販売や申し込みのページに行き着くまでに離脱されてしまう可能性が高いのです。よって、キャンペーンページをお作りいただくか、それが無理ならばHTMLメールが良いと言えるでしょう。

3.デザインおよび内容

キャンペーンページにリンクするテキストメールの場合、メール広告にはそれほど商品のことを詳しく書く必要はありません。なぜなら、リンクした先のページに説明があるからです。メール上では購入や登録などの「アクション」を求めるよりも、「キャンペーンページへの誘導」を目的として原稿を作成するべきです。一方HTMLはキャンペーンページの代用ですから、ページの中で即アクションを起こさせる必要があります。カラー画像で商品をアピールするとともに、商品の説明を過不足なく行い、一人でも多くの人が申込ボタンを押すように導線設計する必要があります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テキストメールにするかHTMLメールにするか迷っているお客様によく聞かれるのが、「どちらのほうが成果がいいの?」です。一般論としてテキストメールとHTMLメールを比較すると、クリック率は前者のほうが高く、コンバージョン率は後者のほうが高いと言えます。ですが、両者の役割はそれぞれ違うので、どちらを選択すべきかはあくまで貴社の事情でお考えください。

 

 ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

 ターゲティングメール広告のご紹介はこちら

 

 

 

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月13日 17:30 : コメント トラックバック

コンバージョンのタイミングに注目

カテゴリー:リスティング広告

Web上で登録、購入、資料請求などを募っている場合、それらのアクションがあった時間に注目することをお薦めします。年間の受注の波は、たとえば引越なら進学や転勤の多い2~3月、曜日ならアミューズメント施設は週末の利用が多いというように把握できているものですが、もっと短いスパン、すなわち一日のうちで何時頃に問合せが多く入るといった傾向はいかがですか? リスティングはこういった傾向を理解して対応しているかどうかで、成果が大きく違ってきます。

たとえば貴社が登録しているリスティングワードの広告表示(インプレッション)が一日に10000回あったとして、どのくらい見込み客が含まれているかという「質」は、時間帯によって必ずしも均等ではありません。少しずつ設定を変えてコンバージョンを測り、貴社のお客は何時頃に多いのかという傾向を把握することができれば、そのタイミングでCPCをアップし、順位を上げて獲得を伸ばすことができます。逆にコンバージョンのあまりない時間帯は思い切って広告の表示を止めても良いでしょう。ここで役立つのがグーグルアドワーズのスケジュール設定機能です。これは広告表示を一時間単位で設定できるもので、たとえば「9時ら18時の間だけ」といった広告の表示が可能なのです。(オーバーチュアには時間設定機能にはありません)

面倒な作業かも知れませんが、これがSEM(検索エンジンマーケティング)の面白いところでもあります。いずれにせよ、「キーワードと広告文を登録してから管理画面など全然見ていない」という人がもしいるとしたら、せっかくのリスティングのメリットを半分捨てているのと同じです。もったいない!

 

ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

リスティング広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月12日 16:54 : コメント トラックバック

ターゲティングメール媒体の選び方

カテゴリー:ターゲティングメール

獲得を狙うキャンペーンで外せないメニューがターゲティングメールです。ターゲティングメールとは、メール媒体の会員に対して広告(メルマガのような紙面の一部ではなく、メール全面が広告)を配信できるサービスで、配信先を年齢、性別、未既婚別、職業、居住地、趣味等で細かく絞り込めることが最大の特徴です。

ターゲティングメールには多数の媒体がありますので、初めて利用する方はどれを選んで良いか迷うかも知れません。もちろん貴社商材に適したセグメント(会員の分類)があることが前提ですが、それ以外にも媒体の特徴は知っておきたいもの。今回はそのチェックポイントを説明します。

媒体の母体

ターゲティングメールの多くは、一般ユーザーにとっては何らかのメリットを提供している会員制サービスの側面を持っています。つまりその母体を知ることで、会員の特徴をある程度想定することができるということです。たとえばDEメールやフルーツメールは懸賞サイトです。ということは、会員は積極的にお得な情報を手に入れようとするアクティブなユーザーが多いと考えられます。いっぽうETMの母体であるECナビは比較サイトであり、こちらはネットショッピングの経験者が多数登録しています。したがって、一般消費財の販売などに適していると言えるでしょう。

一日の配信枠

一人の会員に一日どのくらいのメールが届くのかということです。考えてみてください。受信ボックスを開けて何十通もの広告メールが入っていたらうんざりしますよね。いくら料金が安くてもそういった媒体は避けて、配信数を制限している媒体を選択するべきです。

会員のクリーニング

クリーニングとは、不正なアドレスやもう使われなくなったアドレスを随時削除するということです。この作業によって、メール媒体は会員の「質」を維持しているわけです。この作業を頻繁に行っている媒体は反応も良い場合が多いです。

会員へのインセンティブ

多くのメール媒体において、会員はメールを読むことによってメリットを得ています。たとえば、開封することやそこに記されているURLをクリックすることでポイントがたまり、ネットショッピング等に使えるというものです。ポイントのついているメール媒体を選べば広告がクリックされる率は高くなりますが、しかしポイント目当ての「質の低いクリック」も含まれてしまうことは否めません。それならばポイントのついていない、関心を持った人だけが読む媒体を取るか、それでも多くの人にクリックしてもらうためにポイント付きの媒体を選ぶか。そういった選択肢があることを理解した上で、十分な検討が必要です。

・・・といっても、上記のようなことはなかなか一般企業の方は分からないもの。弊社にお問合せいただければ、貴社の商材に最適な媒体を選んでご提案いたします。

 
ご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちらから

ターゲティングメールのご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月11日 16:35 : コメント トラックバック

B to Bに効く広告は?

カテゴリー:クロスメディア

インターネット広告のキホン」の原稿で、インターネット広告には「すぐに購入できる」という特性があることをご紹介しました。しかし、これは誰に対しても言えるものではありません。たとえば、一般消費者なら「欲しい!」と思ってすぐにアクションを起こすこともありますが、法人向け(B to B)商材は事情が違います。企業向けコピー機の広告を見て社員が「これいいな」と思っても自分では買えませんし、購入担当部署の人ならば、必ず数社から相見積もりを取るからです。

B to Bの場合、広告手段や媒体を検討する前に、自社はどのようなフローで情報提供から成約にいたるのかを一度検証してみることをお勧めします。たとえば、広告(リンク先のWebサイトも含めます)を出して資料請求を募り、後日営業マンが連絡をとって説明に出かけ、見積もりを出し、そうして購入に至るというパターンがあります。この場合、広告の目的は見込み客のリスト作りのための情報収集です。したがって実施後の効果測定は、商品がいくつ売れたかではなく有効な情報がいくつ獲得できたかということになります。このあたりを整理しないままに広告を実施して、「商品が売れなかった。広告なんか無意味だ」といった考えを持っている方が意外に多いのです。

B to Bのオーソドックスな広告手法としては、やはり商材の情報を収集している人を捕まえるためのリスティング、企業の総務担当者をセグメントできるターゲティングメールなどが有効でしょう。そしてまたインターネット以外では、新聞や経済雑誌などはブランディングパワーが圧倒的です。購入までに時間がかかる商材ならばメルマガで継続的に情報提供することも有効でしょう。使えるメニューは多数あります。これらをうまく組み合わせて、営業フローの中で機能する広告をプランニングする必要があります。

 

ご質問、ご提案希望はこちらから。

 

 

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月10日 14:39 : コメント トラックバック

リスティングデータをいかに活用するか

カテゴリー:リスティング広告

リスティング広告のメリットの一つに、登録キーワードや表示している広告の詳細なデータを取れるということがあります。詳細なデータとはインプレッション(表示回数)、クリック数、クリック率、CPC(クリック単価)、総コスト、アシスト(間接効果)といったもの。さらにオーバーチュアならば広告ごとに「品質」が表示されます。広告はもちろん目的とするサイトへの「集客」のためにあるものですが、得られる貴重なマーケティングデータを活用いない手はありません。今回はその方法をご紹介します。

1.キーワードごとの効果比較

登録したキーワードのインプレッションやクリックの状況を見ることで「自社のサイトはどのキーワードで検索される場合が多いのか」が分かります。たとえば英会話教室がリスティングを実施するとします。自分たちでは「うちは質の高い外国人講師が一番のセールスポイントだ」と考えていたにも関わらず、アクセスされる検索ワードの上位が「英会話 安い」「英会話 お得」「英会話 入会金無料」といったものばかりだったらどうでしょう? あくまで講師の質を訴えるならば、そちらをもっと強調する広告戦略に変えるべきでしょうし、あるいはユーザーの期待に合わせて安さを強調する方向に軌道修正するという対策も考えられます。(下はオーバーチュアの管理画面の一部です。クリックすると見える程度に大きくなります)

 

キーワード.jpgのサムネール画像
2.広告ごとの効果比較

たとえば「英会話 安い」というキーワードと連動する広告は、一つでなくても構いません。複数の広告文を登録しておけば、広告ごとのインプレッションやクリックのデータを見て、どの広告の反応が良かったのか比較することができます。たとえば本文はすべて同じにして見出しにいくつかのバリエーションを作れば、一定期間クリック状況を比較することで反応の良し悪しが分かります。広告のコピーという、今まで「センス」でしか語れなかったあいまいな部分が、リスティング広告のおかげで「見えるようになった」といえます。

 

広告.jpgのサムネール画像
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンバージョン(サイト上の購入や登録などのアクション)があがるのはもちろん、データを管理することでいろいろと「発見」があるのもリスティング広告のメリットです。これをもとにPDCAを回すことによって、費用対効果を高めることができるわけです。代理店に運用を委託するなら、少なくとも上記のような取り組みは期待していいと思いますよ。

ご質問、お問合せはこちらから

リスティング広告のご紹介はこちら

 

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 9日 12:52 : コメント トラックバック

ホームぺージは店舗です

カテゴリー:ホームページ

「どんな広告をすれば商品が売れるのか?」

広告担当者の方は常に頭を悩ませていると思います。しかし、あまり悩みすぎると本当に大事なことを見失ってしまうことがあります。たとえばインターネット広告の場合、媒体や掲載場所(そしてもちろん料金)のことにばかり関心が偏ってしまい、その先のWebサイトの対策がおろそかになっている例をしばしば見かけます。

先日も某ポータルサイトのトップページに大きなバナー広告を見つけ、興味を持ちクリックしてみました。すると、リンク先は高級食材のECサイトだったのですが、何というか、「これでいいの?」と心配になるようなページでした。

商品写真の画像が悪く、説明も不十分。購入フォームを見てみると、食品の通販なのに購入者の血液型や家族構成まで「必須」で書きこまねばなりません。これではせっかくアクセスしてくれた人も逃げていくことが容易に想像できました。

実は、そのECサイトはポータルサイトへの掲載ばかりでなくリスティングやターゲティングメールも実施していました。おそらく月間百万円以上の広告費を投じたのではないでしょうか。ですが、期待した成果があがったかどうかは疑問です。デザインやコピーのセンスではなく、それ以前にサイトの基本的なユーザービリティ(使い勝手)があまりにお粗末だったからです。ホームページを店舗にたとえるなら、広告は「呼び込み」でしょう。せっかく苦労してお客を集めても、呼び込んだ店舗が不親切で分かりにくいものだったら、広告費はまったくの無駄遣いです。

インターネット広告は、リンク先のサイトまで含めて一単位と考えてください。広告を出す前には、まずリンク先のサイトを再度チェックすることをおススメします。社内の人は事情を知っていますから、まっさらな状態の人、たとえば貴社に関係のない友人などに見てもらうと良いでしょう。専門的な知識のない人が理想です。「普通のユーザー」として、分かりにくくないか、スムーズに購入にまでたどりつけるか、率直な意見をもらいましょう。そんな友人はいないんだよねー、と言う方は弊社にご連絡いただければご協力いたしますよ。

 

ご質問、お問合せはこちらから。

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 8日 15:30 : コメント トラックバック

生活の中に仕掛ける広告

カテゴリー:セールスプロモーション

広告には実にいろいろな種類があることは皆さんもご存じかと思いますが、それでもまだジャンルの分類に困ってしまう広告メニューが存在します。何と呼べばいいのか、手渡し広告? 設置広告? 一言でくくればセールスプロモーション(SP)でしょうが・・・。名称ははっきりしませんが、ここ最近注目を集めている広告メニューをご紹介します。

引越し業者がチラシを手渡し

新居に家具を運び込む作業がすべて終了した時点で、引越業者の作業員がお客様にチラシを手渡してくれます。このサービスを利用しているのは、そのエリア内のショッピングセンター、宅配ピザ店、塾や教室、新聞販売店、携帯電話ショップなど。引越しして新生活をスタートする人は、しばらくは情報収集にあたるものです。広告の情報を受け入れやすい状態にありますので、この機会を逃す手はありません。

美容室でチラシを設置・手渡し

美容室の中は退屈なもの、視界に入る情報にはふと目を留めてしまうものです。そこで、待ち時間をつぶすソファーの前やカウンターに貴社のチラシを置いてもらいます。あるいは、美容師の方からチラシを手渡してもらうこともできます。女性向けの健康食品やファッション関係の広告と相性が良いサービスです。

レンタルDVD店でチラシを同封

CDやDVDをレンタルするとき、それらと一緒にチラシをお店のバッグに入れてくれます。音楽や映画が好きな人に向けてアミューズメント関連のチラシ、あるいは客層が若いので携帯電話やファーストフードのチラシなどが有効です。また、レンタル店を利用する人はまず間違いなくオーディオ・ビジュアル機器のユーザーですから、家電販売店がそれらのバーゲン情報やお得なクーポンを付けたチラシを入れるのも効果が期待できそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ターゲットと広告が出会う場所をコンタクトポイントと呼びます。ターゲットにとって有益な情報であってもコンタクトポイントを間違えれば効果は出ませんし、逆に「はまって」予想以上の大きな効果をあげた事例もあります。今回ご紹介したサービスは、いずれもターゲットの生活の中にコンタクトポイントを仕掛けたものです。成功のカギは、それぞれのポイントにおける特有の心理状態をいかに理解し、利用するかになるでしょう。弊社をご活用いただければ幸いです。

なお、これらのサービスはチラシを配布する業者と競合の関係にある広告主のチラシは扱えませんのでご了承ください。料金や配布ロット、エリア指定などについては下記フォームからお問合せください。

 

ご質問、お問合せはこちらから。

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 7日 08:24 : コメント トラックバック

キーワードの登録はいくつがベスト?

カテゴリー:リスティング広告

先日、まだリスティング広告を始めたばかりの企業の方から、「キーワードっていくつくらい登録するものなの?」というご質問をいただきました。

ご存じでない方に簡単にご説明すると、リスティング広告は検索されたキーワードに連動して広告が表示されます。どんなキーワードに連動させたいかは、広告主が自由に登録することができます。たとえば家具屋さんであれば「机」「イス」「たんす」といった商品名、「家具 東京」といった地域ワードとの組み合わせ、「家具 安い」といった特徴との組み合わせが考えられます。

さて、ご質問へのお答えですが、いくつ登録するのが適当という数字はとくにありません。極端な話、別に規定はありませんので、いくつ登録してもいいのです。ちなみに、私が知っている範囲で言えば、商材のアイテム数やバリエーションにもよりますが、真剣にリスティングからの集客に取り組んでいる企業は、少なくとも1000個(複合ワード含む)は登録しているように思います。

1000個登録しているといっても予算が無限にあるわけではありませんから、その内訳のほとんどはスモールワード(意味の範囲が狭い単語。会社名やブランド名など)、もしくは複数の言葉の組み合わせ(申込、登録、購入といったアクションに関するワードとの複合)です。当然その大半は一ヶ月で一度のクリックもありません。しかし、もしクリックがあればビッグワードよりもコンバージョンにつながる可能性が高いのです。

リスティングのキーワード登録は、獲物をとるために「網を張る」発想で行うと良いでしょう。そのために管理画面ではキーワードごとのコンバージョン数、クリック数、インプレッション数などが表示されているのです。とりあえず登録してみて、コンバージョンにつながらずコストばかり食ってしまうキーワードがあれば、それが分かってから停止すれば良いのです。あまり最初から絞り込もうと思わず、まずは多すぎるかと思うくらいに登録して、日々のデータを見て調整していけば良いでしょう。

 

ご質問、お問合せはこちらから。

リスティング広告のご紹介はこちら

 

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 6日 21:48 : コメント トラックバック

不況の今こそタクシー広告

カテゴリー:交通広告

地味ながら一定の人気を誇る広告媒体に「タクシー広告」があります。タクシー広告にもいくつかのメニューがあって、たとえば助手席の後部にパンフレットを差しこめる「アドケース」(関西では「ゼッケン広告」と呼びます)、側面や後部のウインドウに貼るステッカーなどがあります。「アドケース」は乗客に対して、ステッカーは車外の人に対しての広告手段です。

タクシー広告の問い合わせをしてくる方は、たいていご自身がタクシーの中で広告を手に取った経験者です。長時間の乗車になった場合、乗客は何かひまをつぶせるものはないかと車内を見まわすもので、そのとき眼の前にパンフレットがあれば、普段は気にも留めない商品であったとしても、手に取ってしまうことがあります。その経験から、試してみたいと思われるそうです。

タクシー広告、とくに車内の広告のメリットの一つは、タクシーが密室であるということ。広告を見たり、それをカバンの中にしまったりしても誰にも見られない。ということは、ちょっと人前で手に取るのは恥ずかしい商材、たとえばカツラ、ダイエット、結婚相談所、法律相談などの広告には相性が良いと言えます。

「最近は不況だからタクシーを使う人も少ないんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるかも知れません。たしかにそうとも言えますが、別の見方をすると、それでもタクシーを使う人はいるわけです。だとすると今のタクシー利用者の中には富裕層の割合が高くなっているとも考えられるのでは? 富裕層向けの商材の広告をお考えの広告担当者様、タクシー広告は試してみる価値があると思いますよ。


taxiad3.jpg
ご質問、お問合せは
こちらから。

タクシー広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 5日 10:38 : コメント トラックバック

一番効果がある広告は?

カテゴリー:インターネット広告全般

リスティング広告、バナー広告、ターゲティングメール、アフィリエイト、そして今話題の行動ターゲティング広告…。インターネット広告は実に様々な媒体があり、その中にさらにたくさんのサービスメニューがあります。一般の方がそれらすべてを熟知して使いこなすのは、並大抵のことではありません。そう思った方からこんな質問をいただくことがあります。

「で、ぶっちゃけ、どれが一番効果あるの?」

はい、それは…。と、即答できないのがつらいところ。なぜなら、広告媒体にはそれぞれ特徴がありますし、何を広告するのか? 何を成果とするのか? によって対策は全然違ってくるからです。

たとえば、「とにかく多くの人にウチの商品を知ってもらいたい」という方なら、クリックされなくともビジュアルでアピールできるバナー広告が良いでしょう。掲載するサイトは、露出の多いポータル系サイトが効果的です。いくつかの媒体を比較検討する際は、インプレッション(表示回数)単価の安いものが目的にかなっていると言えます。

「知ってもらうだけではアカンのや!うちはすぐにでも商品を売りたいんや!」という方にはバナーはお薦めしません。なぜなら、商品を購入してもらうには広告をクリックして販売サイトにアクセスしてもらわなければならず、それならばバナーよりも効率よくアクセスを集める手段があるからです。たとえばリスティング広告。キーワード検索で情報収集している人を誘導できますので購入に結びつきやすいと言えます。あるいはターゲティングメールという手もあります。送り先を年齢や性別で絞り込んでメール広告を送信できる上、購入性向の高い会員が多い媒体を選べば即獲得も見込めます。並行してアフィリエイトもオススメします。

さて、もう一歩踏み込んで考えるならば、「あなたの会社の商品がどのようなものか」も重要な要件です。すでに多くの人が知っている有名な商品ですか? まだだれも知らない新製品ですか? 有名な商品ならばすぐに購入に強い広告を打てば良いでしょう。ですが、無名の新製品ならまず「知ってもらう」ことから始める必要があるかも知れません。そうなると、まずはバナー等で印象付け、しばらくしてからターゲティングメールを送るという「合わせ技」も考えられます。

商材のターゲットによっても効果のある広告は変わってきます。十代の若者に広告したいなら、モバイル(携帯電話)広告は必須でしょう。60歳以上のシニア層が相手なら、逆にネットそのものが通用しません。新聞広告同封広告をお薦めします。

このように、広告する目的や商材の特性、販売戦略などによって最善の広告メニューは違ってきます。ですので、単純に「一番効果がある広告は何?」と聞かれてもお答えできないというわけです。とりあえず、広告したい商材について教えてください。インターネット広告、マス広告、交通広告、あるいは同封同梱広告など様々な広告手段の中から、貴社の商材に合った広告メニューをご提案いたしますので。

ご質問、お問合せはこちらから。

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 4日 15:41 : コメント トラックバック

ラジオCMはパッケージがお得

カテゴリー:ラジオCM

弊社ホームページの「ラジオCM」の料金表をご覧になった方から、ときどきご質問をいただくことがあります。 

図3.jpgのサムネール画像
   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この表の中の金額って、CM一回分の値段なんですか?」

説明不足ですみません。その通りです。目安として、15秒CMを一回流すのにかかる料金とお考えください。

「ふーん、時間帯によって料金が違わないの?一律ってことはないでしょ」

おっしゃる通りです。時間帯によって金額には幅があります。ですからホームページに掲載している表はあくまで目安とお考えください。

「番組別に料金を出してくれないの?でないと具体的に検討できないじゃん」

もちろん番組別に料金をお出しすることもできますが、料金の比較だけではなかなか判断がつかないのではないでしょうか。よろしければ、こちらからお得な広告プランをご提案させていただきますが、いかがでしょう?どのような内容をCMで告知しようとお考えですか?ターゲットはどのような層ですか?また、どのくらいのご予算をお考えですか?それらを教えていただければ、ラジオ局と一緒に広告のプランを考えます。CMのターゲットリスナーがもっともよく聞いている番組を選択し、その中で録音したCMを流したり、あるいはDJが貴社に電話してインタビューするなどのバリエーションを織り交ぜます。CM制作ももちろんお任せ下さい。すべてまとめて「一式いくら」でお出しします。単価は料金表よりかなり低く抑えることができますよ。

 ・・・といったお話しをさせていただくことが多いです。とくに初めてラジオCMを検討される方は、あまり独力で情報収集しようと思わないで、最初から我々代理店にご相談いただいたほうが良いと思います。時期によってお得なキャンペーン価格でご提供できることもありますし、そういった情報は一般の目に触れるところには出ませんので。餅は餅屋、ですよ。やっぱり。

 

ご質問、お問合せはこちらから。

ラジオCMのご紹介はこちら

 

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 3日 12:58 : コメント トラックバック

リスティング広告の呼び名

カテゴリー:リスティング広告

初めてインターネット広告を考えるなら、まず検討すべきはリスティング広告でしょう。リスティング広告とは、ヤフーやグーグルでキーワード検索をしたときに右横や上下に出てくる「スポンサーサイト」「スポンサーリンク」と表示のある、下地に薄く色のついたエリアです。もうご存じの方も多いと思いますが、あれは純粋な検索結果ではありません。広告なんです。その広告を総称してリスティング広告と呼びます。

さて、最近は「リスティング広告」に落ち着いてきた感もありますが、この広告は実にいろいろな名称で呼ばれています。たとえば検索連動型広告、キーワード広告、PPC広告。さらにサービス名としてオーバーチュアやアドワーズといったものがあり、この段階で何が何やら混乱してしまう人もいるかも知れません。今回はそれを整理します。

まず、リスティングとは何ぞや?ですが、英語で書くと「Listing」となります。検索エンジンにキーワードを入力して検索ボタンを押すと、関連のあるサイトがずらずらずらっとリストアップされますよね。だから「リスティング」。

検索連動型広告というのは分かりやすいですね。そのまんま、検索されたキーワードに連動して広告が表示されることからついた呼び名です。

キーワード広告というのは、検索キーワードに連動して広告が表示されることからそう言われます。

PPC広告は、「Pay per click」の略です。訳すと「クリックごとの支払」ですが、これは表示された広告がクリックされるごとに料金が発生するという課金形態に注目した呼び名です。

そして、オーバーチュアとアドワーズ。これらは前述したようにリスティング広告のサービス名です。航空会社の「早割」とか、携帯電話の「ただ友」みたいなものです。それぞれ別々の会社が運営しており、前者はサービス名と同じオーバーチュア株式会社、後者はご存じグーグル株式会社によるものです。ヤフーの検索画面に広告を出すためにはオーバーチュアの、グーグルの検索画面に出すためにはアドワーズの申込みをする必要があります。

それぞれのサービス名の語源ですが、オーバーチュアは「overture」と書き、英和辞典をひもとくと「序曲」という意味が出ています。だからどうしたという突っ込みはよして、これはこれで「そういう名前」ということにしておきましょう。その点アドワーズの意味は直接的です。「AdWords」の「ad」は広告、「words」は言葉ですから、文字でメッセージを表示するという形態を表しているわけです。

これら様々な呼び名が入り乱れているわけですが、今、総称としては「リスティング広告」が一番ポピュラーだと言えそうです(と言いつつ、ワタシは年配のお客様にはケースバイケースで「検索連動型広告」と言いますけれども)。オーバーチュア、アドワーズは初めての方にはちょっと馴染みにくいかも知れませんが、ネット広告を検討する上では最低限必要な言葉ですので、紙に書いて貼ってでも覚えていただきたいと思います。

 

ご質問がございましたらこちらから

リスティング広告のご紹介はこちらから

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 2日 12:03 : コメント トラックバック

インターネット広告のキホン

カテゴリー:インターネット広告全般

インターネット広告は、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞、あるいはサインボードといった旧来からある広告とはまったく性格が異なるものです。そのポイントは次の三つに集約できます。

1.商品が即購入できる

インターネット広告は、ボタンをクリックするとリンク先のサイトですぐに購入、申し込み、資料請求などができてしまいます。そんなこと当たり前でしょ?という人が多いかも知れませんが、これってすごいことだと思いませんか?

インターネットが生まれる以前からある広告、たとえばテレビCMや新聞広告、それらを見てどれほど商品に関心を持ったとしても、買うためにはお店に行かねばなりません。テレビショッピングであっても、「電話をかける」というアクションが必要です。インターネット広告は「欲しい」と思ったら即商品が買えてしまうのです。

「広告を見てすぐにアクションができる」。これは、インターネット広告が旧来のどんな広告とも違う画期的な特徴です。

2.見せたい人に効率よく見せることができる

たとえば行動ターゲティングというネット広告メニューがあります。これは、ネットユーザーの普段からの閲覧履歴を活用し、その人の趣味や嗜好を想定して広告配信を調整するものです。具体的に言えば、普段からファッションのサイトをよく見ている人に対しては、ファッション関係の広告をより多く表示して見せることができるのです。

あるいは、ターゲティングメールという手段があります。これは、性別、年齢、居住地、趣味などの属性を登録したネットユーザーに対して、条件を絞り込んで広告メールを配信できるものです。たとえば「東京都港区に在住で年収500万円以上の20代のOLにだけ広告メールを送る」ということができます。条件を絞り込んで打てるということは「無駄打ち」を減らすことになるので、広告費用も抑えられます。

3.詳細な効果測定ができる

たとえば駅にポスターを掲示したとして「それを何人見たか」は、乗降者人数などから割り出す「想定値」でしか計れません。それを見て商品を購入した人が何人いるかを知りたければ、もうアンケートを取るしかありません。

これに対してインターネット広告は、何回表示されたか、何人がそれをクリックしたかといったデータを詳細に取得することができます。たいていのネット広告は掲載終了後にそのようなデータをレポートとして出してくれます。これにより、実施後効果の薄かった媒体は掲載を中止するなど、より広告投下の精度を高めることができるわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上です。もちろんこれは筆者の考えであり、決まった正解があるわけではありませんが、インターネット広告を実施する際には念頭においていただきたいポイントです。基本を理解せず、広告代理店が持ってくる「これいいですよ」という提案に乗せられているだけではダメ。逆にお金の無駄遣いになりかねませんよ!

 

ご質問、お問合せはこちらから。

 インターネット広告のご紹介はこちら

投稿者:アカウントプランナー : 2008年12月 1日 17:36 : コメント トラックバック

ページトップへ戻る