
2007年の日本の総広告費が発表されましたが、インターネット広告はやはりすごいですね。
テレビ、新聞に次ぐ「第3媒体」であることがこれで正式になったのですから!
◆インターネット広告 :6003億円(前年比24.3%)
特に、インターネット広告において、個人的に注目させられたのは、肌感覚で分かってたことですが、次のことです。
・他媒体と同様に、インターネット広告もプッシュ型の広告であるウェブ広告とメール広告が停滞。
・インターネット広告の特徴である、検索連動型広告(サーチエンジンマーケティング)が大幅拡大!
・インターネット広告の特徴である、行動ターゲティング広告(利用者の嗜好に応じ、ターゲットを絞った配信)が大幅拡大!
・モバイル広告が前年比159.2%の伸びで、大幅拡大!
広告メディアとしての1カテゴリとなるもの時間の問題な気がします。
・ネット広告費が「媒体費+広告制作費」での算出と今回より変更。
ネット配信技術やインフラの進化により、動画やFLASHのクリエイティブの重要性が認められてきたという事では!
まあ、いろいろ書きましたが、この業界にいる人間としては、ネット総広告費がははじめて7兆円を突破したことが実が一番驚きでした(@_@;)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.comix.co.jp/bizmt/mt-tb.cgi/98
コメントする