ロールプレイングゲーム
カテゴリー:クロスメディアクロスメディア
今日はあまり広告とは関係なく、ロールプレイングゲーム(以下
RPG)の話。
去年はドラゴンクエスト9がDSリリースされ、発売本数415万本を突破、
ファイナルファンタジー13も年末にリリース、ソフトメーカー・量販店・ハードメーカーと
三位一体で盛り上がっていたのも記憶に新しいところかと思います。
今年に入ってからはファイナルファンタジー1&2がiPhoneアプリでもリリースされ、
アプリ全体の中でも比較的高価なアプリ(1000円)にも関わらずランキングでは上位に(3/1現在)。
僕自身は学生時代にはハマってやりこんだものの、
大学卒業とともにRPGからは随分離れてしまってましたが、
時々ことあるごとにやりたくなって買ってしまってます。
しかしなかなか続かずクリアなんでとても。。。
みんな買って、クリアまでできている人はどれ位の割合なんだろう。
もしかしたら、少ないかも。。。
いや、買うからには結構みんなやり切るのか。。。
仮に僕と同じように、クリアまでやり切る人が少ないとしたら、
と考えた場合、かなりの人は買うだけ買って途中でやめてしまう事になります。
これって、、、
・飽きた、つまらなくなった
・できる時間がなくなった
・途中で行き詰まってしまった
などなど理由は色々考えられますが、リリース時のプロモーション施策の効果もありますよね。
もちろんどちらも元々一定評価のあるシリーズなのでファンは少なからずいる訳で、
そのユーザーを盛り上げて購入まで動かす事ができれば。。。
僕も、盛り上がって買ってしまったという心当たりはあります。ハイ。
そう考えると、過去のシリーズに対するユーザーそれぞれの想いを最大公約数化しながらも、
あそこまで売上をつくる事ができる、バランスの取れたコンテンツを創り上げるのはすごい!
だって、本当に楽しみにしてますもんね~買う直前は特に。
大げさですが、単純にそう思います。
またシリーズ次作のリリースが、色々な意味でも楽しみです!
次回はゲームによく似てる、アプリについて書こうと思います。
投稿者:アカウントプランナー
2010年3月 1日 23:10 :
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あっ!温水さんだ! ん?MATRIX??
カテゴリー:インターネット広告全般インターネット広告全般インターネット広告全般
今日たまたま、Yahoo!JAPANを見ていたら、
世紀の名優、
温水洋一さんがバナー広告に出ていたのでよく見てみると、
「クリックで俺を倒してみろ!」とのこと。
クリックしてみると、例のキアヌ・リーヴスの弾丸をよけるアクションを、温水さんが!!
何回かやると「次のチャレンジへクリック!」と、温水さんに挑発されてます。
じゃあということで、バナーをクリック!
そうすると、なにやら
真っ暗な背景にURLを入力する画面に・・・
試しにYahoo!JAPANをURL欄に入力してみると、Yahoo!JAPANのサイトに
例のマトリックスの緑色の文字が上から流れてくるレイヤーが重なり、
サイトが暗転!いきなりパチンコのプレイ画面?に。
要は、CMでもやっているMATRIXパチンコのPCでの
機能体感シミュレーションサイトかな。
パチンコはやらないのでよく知らないのですが、
どうやら
映像を駆使した新しいタイプのパチンコ台のようで、
面白い人は面白くて、やりに行きたくなるんだろうなぁ~と思いました。
まずはバナー上でちょこっとインタラクティブな要素で興味を持たせて、サイトへ誘導。
その後に物理的なパチンコの体感をネット上でバーチャル体験。
隔たりのある両者をできるだけ近づけようとする、なかなか面白い手法ですね。
でも・・・・・
あれ?
温水さんは???
投稿者:アカウントプランナー
2010年1月19日 21:09 :
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銀座駅 ワンダジャック
カテゴリー:クロスメディアクロスメディアクロスメディア
久々の更新です。
新年明けましておめでとうございます。
今週たまたま銀座の駅に行ったところ、
ワンダ「一番ドリップ」が至る所で広告を掲出、銀座駅をジャックしていました。
ただ銀座駅は。。。
・通路の幅が狭い
・天井が低い
・柱が連続している箇所が少ない
ようなこともあって、よく見ればジャックしているような気がする・・・
というもので、残念。
多分、普通に通っただけでは、分からないような印象。
音を流したり光らせたり、B0ポスターを
至る所にベタベタなどはしていましたが。。。
これじゃあジャックしている意味も無いよな~と思いつつ、
今懸案中の案件について、アイデアが出てきた広告でした。
ありがとうございました。
投稿者:アカウントプランナー
2010年1月14日 20:43 :
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「DigiMarketing」
カテゴリー:インターネット広告全般インターネット広告全般
今日は、マーケティング・広告関連の本の話。
原題:DigiMarketing
邦題:次世代メディアマーケティングまだ読み始めですが、氾濫した情報社会に生きるいちユーザーとして、
また、マーケティングに関わるものとして、両方の視点から興味深い本です。
そもそものインタラクティブって、あれだよね?
もともと、デジタルって何だっけ?
などなど、わかってるつもりでも実は本質を掴みづらくなってしまっている言葉たちに対して、
根本を改めて見直して、自分の考え方ももっとやわらかくしとかなきゃな~と考えさせられた本です。
まだ読み始めですが。。。
『コミュニケーション』って、深いですね~!!
オススメです。
投稿者:アカウントプランナー
2009年12月18日 21:39 :
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AR(拡張現実)広告
カテゴリー:インターネット広告全般インターネット広告全般
今頃ですが、セカイカメラ。
ご存知の方も多いと思いますが、頓智・(トンチドット)が提供しているiPhoneアプリで、
カメラのライブビューに位置情報と連動した「エアタグ」と呼ばれる文字・画像・音声などのコンテンツを
重ねて表示する拡張現実サービスで、エアタグは自由に投稿でき、
端末をかざすことでその場に関連するエアタグを見ることができるもの。
リリースして4日間でダウンロード数が10万件を突破。
先日も「セカイカメラ2.0」が発表されたばかり。
実は「どんどん現実に近づいているなぁ~」と何年か前から思っている事があって、
それは「AR(拡張現実)広告」。
究極のAR広告は、人によって見えるOOHメディアやポスター、
中づりなどの目に見える全ての広告を、人ごとに違っていて出しわけ。
ネットでは行動ターゲティング広告がトレンドですが、
それと同じような事を現実世界でもできるようになるのでは?
と、ずーっと思っています。
ただ、現実的には人の目に細工はできないので、何らかのフィルターを通す事が必要。
その一つとして、セカイカメラは現段階では一番AR広告の展開モデルとしてあって、
今は楽天トラベルが旅館・ホテルなどの情報を提供しているとの事。
Googleマップも似たようなものが可能で、
ストリートビューのようなサービスもありますが、
Googleマップ上で、
右上のその場所に関係する画像や動画が、右上の「その他」から表示できます。
今後はPC上でのOOH広告的な価値も出てくるのでしょうか。
今はまだ発展途上ですが、広告をプランニングする側の楽しさとして、
さらに新たしい視点のメディアが出てくると嬉しいなぁ~と
想像を広げるきっかけとなった「セカイカメラ」「Googleマップ」でした。
投稿者:アカウントプランナー
2009年12月 4日 21:05 :
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クラウドソース・マーケティング?
カテゴリー:CGMマーケティング
はじめまして、今回より執筆者が交代します!
今までとまったく違った形になると思いますので、今後もよろしくお願いします。
今回はCGMマーケティングに近い話。
ネットニュースで少し前ですが、面白い記事を目にしました。
賞金100万ドル。史上最大級のアルゴリズムコンテスト「Netflix Prize」がついに決着アメリカのオンライン DVD レンタル会社「Netflix」が開催したコンテストで、
同社のリコメンデーションエンジンのロジック効率化アルゴリズムを一般に広く募集、
10%以上の効率化ができれば賞金100万ドルを獲得!というもの。
それがついに2009年7月26日、10.5%改善という結果を残し、
ついに賞金100万ドルの獲得、となったそう。
日本でいうとロッテガム「Fit's」のダンスコンテストなどのように、
『コンテンツ』をユーザーが投稿するキャンペーンがありますが、
売上に直接結びつくものではありません。
とういうか全く考え方と目的が違いますが。。。
要は昔からあるような、例えばユーザーとの商品の共同開発、
というようなものでしょうか。
日本にも
C-teamのようにバナークリエイティブに特化した
クラウドソーシングを活用したサービスがあります。
しかし今回のアルゴリズムコンテストのように、シンプルかつ分かりやすい形で、
クラウドソーシング活用のキャンペーンを、企業がユーザーに対して直接実施し
成功していけば、話題にものぼるしPRのネタとしても活用できるし、
結果としてSEO対策にもなるだろうし、広告もきっと効果が上がって、
いいプロモーションの一つになるだろうな~。
今なら『クラウドソース・マーケティング』とでも名付けられるのでしょうか。
そういうプロモーションの骨子のそれぞれ一部はもとより提供できるものの、
一貫して立案・提供できるように、日々精進あるのみ!!
と、とっても元気になれた記事。
投稿者:アカウントプランナー
2009年10月 5日 21:25 :
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他社の社名・商標のリスティング入札
カテゴリー:リスティング広告
リスティングキーワードを登録する際、外せないのが「自社の社名、サービス名」です。「そんなの、普通に検索したって上位に出るんだから別にお金を払って広告を出す必要ないんじゃないの?」とおっしゃる方もおられますが、とんでもない!社名やサービス名を検索する人は、当然それを知っているから検索している、いわば「指名客」。実際、コンバージョンに至ったキーワードを調べてみると、社名、サービス名は他キーワードよりもダントツに多いものです。もちろん自然検索からホームページにアクセスしてくる人もいるでしょうが、検索結果画面を見ている人には見込み客の確率が高いのですから、リスティング広告、業種によってはグーグルマップも含め、少しでも多く自社をアピールしたほうが良いのは言うまでもありません。魚の多い漁場にはたくさんの釣り糸を垂らすべきだということです。
ところで、この「社名、サービス名はコンバージョンが多い」という傾向を逆手にとった入札を行う企業があります。他社の社名やサービス名を入札して自社のホームページに誘導するというものです。たとえば、「Aホテル」という名前を検索したら「Bホテル」のリスティング広告が表示されていた、ということはありませんか?これでBホテルも結構コンバージョンが上がるのです。
現状、グーグルアドワーズもオーバーチュアも、他社の社名やサービス名を入札すること自体はできてしまいます。ただ、誘導するサイト内にその言葉がなければコンテンツ不足で自動的に広告を停止されてしまいますので、入札する側もサイト内に何らかの工夫をする必要はあります。
とはいえ、自社の社名やサービス名を使って他社が集客するのを指をくわえて見ている必要はありません。自社の登録商標が他社にキーワード入札されているのなら、グーグル、オーバーチュアに商標侵害を申し立て、広告表示の停止を求めることができます。ただしそれらの手続きには確認や書類作成に時間がかかりますので、まずは自社商標を入札している会社に直接入札をやめるよう求めるのが先決と言えるでしょう。大手企業の場合、リスティングの管理運営を委託されている外部の会社が勝手に他社商標を入札していることがあり、広告主企業に事実を告げると意外にあっさり商標の入札を止めることもあります。
関連ページ
Google の商標に関するポリシーと商標権侵害の申し立て手続きについて教えてください。
Overture 商標登録について
◆リスティングについてのご質問、お問合せ、ご提案依頼はこちら
投稿者:アカウントプランナー
2009年7月29日 05:46 :
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Google Mapに効果がある業種
カテゴリー:インターネット広告全般
先日このブログでご紹介してから、「グーグルマップの上位表示」について多数のお問合せ、ご発注をいただいています。ありがとうございます!やはりグーグルマップが効果を上げるのは、地域に密着していて「今すぐ必要」な即時性の高い業種が多いですね。たとえばこんな感じです。
・ビジネスホテル
・チケット店
・リサイクルショップ
・美容院
・飲食店
・バイク便
・貸し会議室
・パソコン修理
・レンタカー
施策を実施いただいた方からは、いろいろと興味深いお話しをお聞きしています。某歯科クリニック様からは、「医療関係は医師法などの関係であまり派手に広告が出せないんですよ。グーグルマップは広告ではありませんから本当にありがたいです」とのこと。なるほどと思いました。
すでに「貸し会議室」で上位表示されている企業の方からは、「問合せの数は減っていないのに、アドワーズのコストがグーグルマップに登録してから少し下がってるんです」というお話をお聞きしました。おそらく検索結果の最初に地図と登録者名と電話番号がドン!と出るので、アドワーズ広告が出ていても、まず目についた電話番号からコールしてくる人が多いのでしょう。アドワーズはクリックされなければお金はかかりませんから、グーグルマップ上位表示の思わぬ副産物にニンマリといった感じでした。
グーグルマップ上位表示対策、あなたの会社、お店はもうお済みですか?
東京 03-5459-5394 大阪 06-6195-1123
メールからのご質問、お問合せ
リサイクルショップ 大阪
投稿者:アカウントプランナー
2009年7月11日 12:55 :
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ラジオCMは考査で一苦労
カテゴリー:ラジオCM
今、某クライアントのラジオCMを担当しているのですが、放送局によって考査の基準がかなり違うので苦労しています。考査とは、文字通り「広告内容についての審査」です。すなわちCMを放送する局が広告表現に対して、トラブルになりそうなもの、社会的に問題になりそうなものの修正を求めてくるわけです。
もちろんラジオ業界全体での大きな指針はありますが、その上にさらに局の考査担当者の「人的な判断」があります。したがって「A局ではOKだった」という表現が「B局ではNG」ということも珍しくありません。よって、複数の放送局にCMを出す場合は、原稿を局ごとに調整せざるを得ず、これがなかなか細かく手間のかかる作業なのです。
ところで、ラジオCMはほんの一言が大きく反響を左右します。とくに健康食品の場合は、NGとされているワードがセールスに影響するので、メディア担当者と必死の攻防を繰り返すことになります。実話ですが、あるダイエット食品会社が某局で最初にCMを流したとき、ダイエットにまつわる表現はすべて考査でダメ出しをされ、しかたなく成分と美味しさを述べるだけのCMを流したところ、反響はほぼゼロ。それで、なんとかならないかと局の担当者に詰め寄り、「ダイエットサポート」ならギリギリOKと言う承認を取り付け、録り直して放送したところコールセンターの電話がジャンジャン鳴ったということがあります。
こういったことは局の考査担当者も知っており、広告主の希望を聞きたいのはやまやまなのですが(売上が上がればまた広告を出してくれるのですから)、やりすぎると監督官庁からお叱りを受けるので苦しいところ。どちらかといえば、広告主の希望になんとか沿うように努力してくれるのは地方局、東京の大手局は官庁のお膝元ということもあり、「お目こぼし」を期待しても無駄なことが多いようです。
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ラジオ広告のご紹介はこちら
投稿者:アカウントプランナー
2009年7月 5日 05:56 :
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これは強い!Google Mapで上位表示
カテゴリー:インターネット広告全般
今回は弊社が扱っている新しいサービス「Google Map登録代行サービス」を紹介させていただきたいのですが、その前に先日私が経験したことを聞いて下さい。
所用で名古屋に行き、現地で安い新幹線チケットを買おうと思ったんですが、あいにく名古屋駅周辺はどこに何があるのやらまったく知識がありません。そこで喫茶店でパソコンを開き「名古屋 チケット」とグーグルで検索してみました。すると、検索結果画面の冒頭に大きく地図が表示され、名古屋駅付近のチケットショップ10件の名前と電話番号が出ています。さっそく私は一番上から電話してチケットの値段を聞き、一番安いところに直行したのでした。
実に便利なグーグルマップですが、ネットマーケティング的に注目すべきポイントは次の3点。
1. ユーザーは自然検索の1位よりもマップ横の表示をまず見る
2. マップ横には最大10件表示、2ページ目以降はまず見られない
3. モバイル検索にも自動的に連動している
もっとも重要なのはもちろん1、自然検索よりもグーグルマップのほうが明らかに目立っていることです。こんな形でマップを上に出されたら、血眼になってSEOで順位を上げようと苦心するのが徒労にすら思えます。
さて、弊社はこのグーグルマップの順位決定のメカニズムを解析し、上位表示させるサービスを提供しています。SEOはかなり多くの企業において浸透しているようですが、グーグルマップ対策はまだ手つかず、という方も少なくないでしょう。無料登録してそのまま、ということはありませんか?2ページ目以降の地図に表示されているなら、出ていないのと同じです。
しかし、逆にいえば今がチャンス、ライバルが少ない今なら短期間での上位表示も可能と思われます。ご関心のある方、とくにリアル店舗をお持ちの事業者様はぜひ下記からご連絡ください。
東京 03-5459-5394 大阪 06-6195-1123
メールからのご質問、お問合せ
投稿者:アカウントプランナー
2009年6月30日 11:52 :
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