
カテゴリー:インターネット広告全般
先日名古屋に行ったときのこと、安い新幹線チケットを買おうと思ったんですが、あいにく名古屋駅周辺はどこに何があるのやらまったく知識がありません。そこで喫茶店でパソコンを開き「名古屋 チケット」とグーグルで検索してみました。すると、検索結果画面の冒頭に大きく地図が表示され、名古屋駅付近のチケットショップ10件の名前と電話番号が出ています。これは便利だなあと、私はそのときにいた場所から一番近いお店に直行したのでした。
実に便利なグーグルマップですが、ネットマーケティング的に注目すべきポイントは次の3点。
1. ユーザーは自然検索の1位よりもマップ横の表示をまず見る
2. マップ横には最大10件表示、2ページ目以降はまず見られない
3. モバイル検索にも自動的に連動している
もっとも重要なのはもちろん1、自然検索よりもグーグルマップのほうが明らかに目立っていることです。こんな形でマップを上に出されたら、血眼になってSEOで順位を上げようと苦心するのが徒労にすら思えます。
弊社では、このグーグルマップの順位決定のメカニズムを解析し、上位表示させるサービスを提供しています。SEOはかなり多くの企業において浸透しているようですが、グーグルマップ対策はまだ手つかず、という方も少なくないでしょう。無料登録してそのまま、ということはありませんか?2ページ目以降の表示なら出ていないのと同じです。
しかし、逆にいえば今がチャンス、ライバルが少ない今なら短期間での上位表示も可能と思われます。ご関心のある方、とくにリアル店舗をお持ちの事業者様はぜひ下記からご連絡ください。
東京 03-5459-5394 大阪 06-6195-1123
カテゴリー:アフィリエイト
インターネット出現後の広告は、媒体ごとの成果測定が可能なことから、成果報酬タイプの課金形態が急速に浸透しました。いまや、「ネット広告は成果(報酬)でないと出稿しない」と言い切る広告担当者も少なくありません。
その影響もあってか、紙媒体においてもネットのアフィリエイト同様の仕組みを持つサービスが登場しました。その名は「FiVE(ファイヴ)」。全国1000以上のフリーペーパーをネットワークし、広告の空き枠を利用して成果報酬で広告掲載ができるというものです。ネットのアフィリエイトASP同様に、掲載する媒体は広告主が選ぶことができます。広告主は指定サイズの広告原稿を弊社に預けておくだけ(ただし、広告を掲載するかしないかは媒体が判断します。このあたりもネットのアフィリエイトと同じです)。
ネットと違うのは、成果の測定方法が3通りあること。広告には電話番号、QRコード、検索コードを記載し、電話、モバイル、PCからの成約をそれぞれ計測することができます(下図)。
カテゴリー:インターネット広告全般
ヤフーは26日、同社が運営する「Yahoo! JAPAN」におけるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)関連のユーザー利用動向について発表した。これによると、日本の優勝が決まった24日(日本時間)のYahoo! JAPAN全体へのアクセスは約20億PVで単日では史上最高。「Yahoo!ショッピング」での関連商品の取り扱い高は前日比で約80倍となった。(マイコミジャーナル/ニュースから引用)
ようやくWBC熱も収まったようですが、会期中のネット利用も凄いことになっていたようです。テレビのニュースでも、街頭テレビよろしく家電店のテレビ前に群がる通行人や、ワンセグで試合の進行をチェックするビジネスマンが何度も映りましたが、平日の昼間であるにも関わらず、日本国民の関心は想像以上に高かったようです。
面白いのが、冒頭に引用したようなネットショッピングの波及効果。売れたのはやはり日本チームのシャツや帽子だったようですが、見方を変えればスポーツの試合というのは大変なCM効果があるということでしょう。おそらく通常の店舗も同様の商品が売れたと思われますが、気持ちの高まりがすぐに購買行動に転換できるインターネットの特性が、今回はものの見事にはまったものと思われます。
こうして考えると、WBC期間中に「期間保証」で出稿されていた広告は、もし普段と同じ料金ならば、ものすごく表示単価が下がったのではないでしょうか。スポーツサイトの「一球ごと詳報」の画面の広告もブランディングに大いに役立ったはずです。
さて、次に控えている注目度の高いスポーツイベントといえば、石川遼選手の出場するゴルフのマスターズでしょう。ゴルフダイジェストの方に聞いたところ、やはりこの期間中の広告出稿は普段の数倍活発であったそうです。
ただ、スポーツイベントは盛り上がるかどうかが事前に分からないのが難しいところ。WBCも日本が優勝したからよかったものの、もし予選で敗退していたら広告への投資も無駄になったかも知れません。それだけに、イベントと広告の連動はある種の思いきりが必要と言えるかも知れません。
カテゴリー:ホームページ
女性向けの商品・サービスを扱った広告は、赤系のカラーが多いことはだれしもお気づきでしょう。とくに女性雑誌の後ろのほうはエステや美容整形の広告が多く、全体にピンクがかって見えるくらいです。私は男なので、こういった傾向はいまひとつ共感できず、いつもいつも女性向けの商材の広告が赤というのは、女性から「安易だ」「型にはめようとしている」といった反感を買うのではないかと思っていました。
ですが、実際に何人かの女性に聞いてみると、そうでもないのです。「赤系のカラーだと、自分(女性)向けの広告だとすぐ分かる」「可愛いし」「別に気にならない」と、むしろ歓迎ムード。そういうものなんですね。
このような定石、セオリーを特に外してはいけないのがWebサイトです。雑誌・新聞などの広告は、まだデザインやカラーリングのオリジナリティが受け入れられます。ですが、Webサイトはそうはいきません。画面が小さい上に、見る人の目の動きも左上から右下へと、無意識にきまりきったパターンを描きます。「お約束」を無視したようなオリジナリティは、たとえ斬新でクリエイティブなものであったとしても、「使いにくい」の一言で離脱されてしまうことになります(もちろんクリエイターやアーティストなどオリジナリティを期待されている人のサイトは別ですが)。
実際、売れているECサイトのデザインなどを見ると、デザイン的には対して斬新ではないことが多いと思います。Webにおいてはそれが強いのです。変に「らしさ」にこだわらず、ワンパターンを恐れず、というのが、成功するWebサイト作りのポイントと言えるでしょう。というわけで、今企画中の女性向け商材のサイトは赤系のカラーで提案しようと思います。
カテゴリー:アフィリエイト
たとえば「カード」「水」「引越し」「結婚」といったキーワードで検索をかけると、1ページ目のリスティング広告の2~3個は比較サイトがあがります。多くの場合比較サイトは一種の「アフィリエイト」のようなもので、運営者は掲載している商材の提供元から成果報酬(購入や登録があれば発生する)を得ています。別の見方をすれば、比較サイトは独自で取材などをして商品を選んでいるのではなく、企業からの依頼を受けて広告を掲載しているわけです。
「比較サイトに掲載されるとよく売れる」という考えを持っている人がたまにおられますが、あまり安易に考えないほうが良いでしょう。サイト内を少し見てみれば分かることですが、掲載されている商品の多くが「キャンペーン」を提示しています。キャンペーンとは「成約時のプレゼント」であることが多く、キャッシュバック、テーマパークの優待券、お菓子の詰め合わせ、お米、お茶、食器など、相当豪華なものが用意されています。
はっきり言ってしまうと、比較サイトで売れている商品というのは、この「キャンペーン」が充実しているものとほぼイコールです。ユーザーはサイトで簡単に数社の商品を比較することができます。同時にキャンペーン(要するにオマケ)もまた比較します。商品に明らかな違いがなければ、キャンペーンの内容で選ぶのはごく自然な流れです。
商品ジャンルによっては、商品そのものよりもキャンペーンの豪華さを競っているようなものもあって複雑な気持ちになりますが、ネット販売のひとつの姿ではあります。
カテゴリー:アフィリエイト
ある通販会社から相談を受けました。「アフィリエイトで毎月そこそこ売れているけれど、もっと積極的にお客を取っていきたい。そこでネット以外の広告、たとえば同封やチラシのポスティングを考えているのだがどうか」。
私は少し考えて、「あまりお薦めできないですね」と答えました。なぜなら、その通販会社の扱っている商品はオリジナルではないのです。つまり、同じ商品を販売しているWebショップがいくつもあるわけです。もし商品名でネット検索されたら、チラシをまいた以外のショップも多数出てきますから、ユーザーはどこが一番安いかと比較し始めるでしょう。結果的に、せっかくまいたチラシが他社の売上に貢献する可能性もあるということです。
もっとも、広告に大きくフリーダイヤルを書くなどして、リアルで獲得をはかれるならばチラシも悪くないでしょう。しかし、ネットに誘導してコンバージョンを取るのならば、やはりユーザーもネットから誘導するのがベターと言えます(オリジナルでない商品の場合です)。
逆にいえば、オリジナルでない商品を販売するのにアフィリエイトは非常に適していると言えます。なぜなら、アフィリエイトの広告をクリックして商品サイトに誘導された人は、そこから他のサイトを比較してみようとはあまりしないからです(ポイントサイトならばなおさら)。
というわけで、チラシを作る予算があるのならアフィリエイトの報酬をアップしてはいかがでしょうかとご提案させていただいたのでした。
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カテゴリー:交通広告
タクシーの助手席の後ろに設置する抜き取り型のビニール製広告ラック、関東では「アドケース」と呼ばれていますが、関西では「ゼッケン広告」といいます。
このゼッケン広告の実物をアップでご覧いただきましょう(画像1、2)。写真は左右に違うタイプのリーフレットを入れていますが、もちろん左右とも同じものを入れても構いません。紙の質にもよりますが、3つ折りにしたもので10部程度は入ります。
左右の「仕切り」としては、内側にボタンが付いています(画像3)。これをはずせば、小型リーフレット2枚分の大型のリーフレットも入れられます。
基本的に、設置するリーフレットはクライアント様にて印刷していただき、所定の場所(一か所)に納品ていただく形となります。一か月掲出を想定すると、一台あたり30 枚ご用意いただくと良いでしょう。したがって納品は手配する台数×30が目安になります。
なお、前面にリーフレットの表紙的な役割を果たす「フロントステッカー」も必要ですので、一緒にご納品いただきますようお願いします。フロントステッカーは横から挿入します(画像4)。これは持ち帰ってもらうものではありませんので、納品は車の台数分で結構です。
●サイズ
・小型リーフレット H148×W100mm
・大型リーフレット H100(~110)×W200(~210)mm
・フロントステッカー H100(~110)×W200(~210)mm
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カテゴリー:同封同梱広告
同封広告は、会報誌やカタログを送付する際に広告を一緒に封入して送ってもらうサービスです。と、言葉で理解できても、それを実際手に取ったときはどのようなイメージなのか、実物を見ない限りはなかなか分からないと思います。そこで、高齢者向けの大人気媒体「ゆこゆこ」を例に、郵送されてきた実物を写真でお見せします。
まず、これが送られてきた開封前の姿。ビニール封筒に入っており、透明の面は表紙がそのまま見えます。このビニール封筒は、軽くて軟らかいながらも非常に強い素材であり、また封緘も接着剤ではなく機械による圧着ですので、配達の途中で破れたり開いてしまうことはまずありません。
開封前の封筒の反対面です。こちらは半透明になっており、媒体から受取人に対するメッセージなどが書かれています。広告物はこの裏面のほうに入っています。
色のついた面を向けて開封すると、このように広告物が出てきました。今回はサンスター、マルハニチロ、東急リゾート、全労災ほか、計7種類の広告が同封されていました。同封広告のデザインを考えるときは、このようにして他の広告物と一緒に取り出されたとき、他よりも好印象を与えて手に取ってもらえるものを考える必要があると言えます。
いかがですか?もし「実物が見たい!」と希望される同封媒体がありましたら、取り寄せてお送りしますので、下記リンク先よりご連絡ください。
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カテゴリー:交通広告
駅の柱が広告で「巻かれて」いるのを見たことはありませんか? ポスターではなく柱そのものが広告になっているもので、その迫力は見逃しようもありません。とくに主要駅の切符売場付近に登場することが多く、何千という乗降客に確実にリーチすることができます。
先日、大阪の地下鉄梅田駅で、巻き広告で大々的にキャンペーンを実施していたのはGoogle。ふと思ったのですが、この広告は駅で待ち合わせをしている人たちを意識したものではないかと。広告の一つひとつが面白い内容なので、ブログをやっている人ならば、退屈しのぎに携帯で写真を撮ってアップするに違いありません(アップしたくなるデザイン、キャッチコピーを意識的に選択している感もあります)。駅構内ならば広告のQRコード使用もOKですのでモバイル誘導も可能です。実際、写真に撮っている人も何人かいました(私も含め)。
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カテゴリー:リスティング広告
もうお気づきの方も多いと思いますが、Yahoo!検索画面の広告スペース(オーバーチュア)にちょっとした変化が起きています。「知らない」という人は下の画像を見て考えてみて下さい。これは今日(2月22日)の画像です。
そう、「上の段」の広告スペースのベース色がなくなったのです。
以前は以下のように薄いブルーが引かれていました。
ベース色がなくなった効果は、まず間違いなく「広告っぽさが薄れた」ことでしょう。いちおう「スポンサーサイト」とありますので広告であることは明記されていますが、上の段の一番上の広告と「ウェブ検索結果」という太字の距離も近くなり、一見するとすべてが自然検索のようにも見えます。
以前にも指摘しましたが、もはやリスティング広告の存在は、かなり多くの人が知っています。それを裏付けるように、いろいろな調査から「検索結果は広告スペースを飛ばして自然検索から見ていく」人が多くなったことも明らかになっています。そのせいかリスティングの効果も以前より下がっていると感じていたのですが、Yahoo!はその対策をこういった形で打ちだしたのかも知れません。たしかにこうすると、一番上から見ていきますよね。
対するGoogleのほうは、今のところこれに対応した動きを見せてはいません。広告スペースにはきちんと薄い赤のベース色がひかれています(以下は今日の画像)。Googleが今後Yahoo!に同調するのか、あくまで「広告は広告らしく」を貫くのか、注目したいと思います。